施工事例はこちら

2026.05.14

高岡秋吉株式会社 様

新規家具導入、パーテーション工事

case102
施工概要 会議室新規家具の導入、更衣室・トイレパーテーション工事
施工内容

▶会議室

既存の空間を有効活用しながら、柔軟な運用が可能な会議室へのリニューアルとして、家具の導入およびレイアウト改善を行いました。元々更衣室として使用されていましたが、新たに更衣室を設置し広々とした会議室になりました。

家具は可動式の会議テーブルとキャスター付きチェアを採用することで、人数や用途に応じて容易にレイアウト変更が可能な構成としました。通常の会議形式だけでなく、グループワーク形式やセミナー形式にも対応できるため、ひとつの空間で複数の使い方を実現しています。また、使用していない際にはテーブルを折りたたんで収納することができるため、省スペース化にもなります。

会議テーブルの横には卓球台も設置しています。社員同士のコミュニケーション促進やリフレッシュを目的としたもので、単なる会議室にとどまらず、福利厚生の観点からも活用できる多目的スペースとして価値を高めています。

 

▶更衣室

物置として使用されていた空間を更衣室に改装しました。白を基調としたパーテーションのパネルを採用することで、清潔感と明るさを両立し、安心して利用できる空間づくりを行いました。

更衣室において特に重視したのは、「視線の遮断」と「スムーズな動線設計」です。入口から内部が直接見えないようにレイアウトを工夫し、利用者同士の視線が交差しにくい配置とすることで、心理的な安心感を高めています。また、ドア位置や開き方向にも配慮することで、出入りの際にも内部のプライバシーが守られる設計としました。 

パーテーションは天井まで完全に塞がない仕様とし、上部に開口を設けることで空調効率を確保しています。これにより、エアコンの冷暖房効果を維持しながら、閉塞感を軽減した快適な環境を実現しています。特に既存建物の場合、設備位置との干渉が課題となりますが、本施工ではそれらを考慮した設計としています。 

 

▶トイレ

トイレエリアにおいても、衛生面とプライバシー性の向上を目的としたパーテーション工事を行いました。既存のタイル壁や設備と調和するよう、シンプルかつ清潔感のあるホワイトパネルを採用し、空間全体の印象を明るく整えています。
トイレ空間では特に「遮蔽性」と「使いやすさ」のバランスが重要となります。本施工では、個室ごとにしっかりと視線を遮る設計としながらも、圧迫感が出ないようパネルの高さや納まりを最適化しています。限られたスペースの中でも、快適に利用できる空間構成としています。 

素材選定においては、防汚性・耐水性に優れた仕様を採用し、清掃性の向上と衛生環境の維持がしやすい設計としました。特に水回り空間においては、長期的な劣化対策が重要となるため、耐久性の高い材料を選定しています。今回のパーテーション工事により、従来よりも快適で清潔感のある空間へと生まれ変わりました!

今回は、高岡市の「高岡市女性の働く環境改善促進事業支援補助金」を利用して施工させていただきました。申請のサポートから工事までまるごとお任せください。

打合せ期間 3か月
施工 3日間
業種 飲食業
従業員数 60名

Before

会議室

更衣室

After

会議室

IMG_9437 1

更衣室

トイレ