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<title>災害時も仕事を止めないオフィスへ。地震・水害・停電対策を見直しましょう！</title>
<link>https://toyama-officespace.com/topics/2026/94913/</link>
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オフィスの防災対策というと、非常食や飲料水の備蓄を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。
しかし、実際の災害時には、家具の転倒、建物への浸水、停電による通信手段の停止など、さまざまな問題が同時に起こる可能性があります。
大切なのは、防災用品をそろえることだけではありません。
従業員が安全に行動でき、災害後も業務を続けられるオフィスになっているか。
今回は、オフィスの防災対策を「地震」「水害」「停電」の3つの視点からご紹介します。

1．地震に備える





地震が発生したとき、オフィス内で大きな危険となるのが、書庫やキャビネットなどの家具です。

普段は安定して見える収納家具でも、大きな揺れによって転倒・落下・移動する可能性があります。
次のような状態になっていないか、一度確認してみてください。









☑ 背の高い書庫が床や壁に固定されていない
☑ 上下二段の収納家具が連結されていない
☑ 並べた家具同士が連結されていない
☑ 重い書類や備品を上段に収納している
☑ キャビネットの上に段ボールが置かれている
☑ キャスター付き家具がロックされていない
☑ 出入口付近に倒れやすい家具がある










家具の転倒は、従業員のケガだけでなく、避難経路をふさぐ原因にもなります。
特に注意したいのが、書庫、ロッカー、パーティション、複合機などを出入口や通路の近くに設置しているケースです。
地震によって家具が移動すると、普段は問題なく通れる通路から避難できなくなる可能性があります。









デスクの下も重要な避難スペースです。
地震発生時に身を守るためには、デスクの下へすぐに入れる状態をつくっておくことも大切です。
ところが、デスクの下に書類箱、私物、パソコン本体、ワゴンなどが置かれ、十分なスペースが確保されていないオフィスも少なくありません。
単に「デスクの下に物を置かない」と呼びかけても、収納場所が足りなければ、時間とともに元の状態へ戻ってしまいます。
　
このような場合は、個人用ロッカーの設置、共有書類の集約、収納家具の見直し、ペーパーレス化など、オフィス全体の収納計画から考える必要があります。
レイアウト変更は防災対策の機会
オフィスの移転やリフォーム、席替えを行うときは、防災対策を見直す良い機会です。
働きやすさやデザインだけでなく、次の点もあわせて検討します。




















家具の固定方法は、床や壁の構造によって異なります。見た目だけで判断せず、設置環境を確認したうえで、適切な方法を選ぶことが重要です。
オフィス家具の配置と収納を防災の視点から見直すことは、災害時の安全性だけでなく、日常の動線や使いやすさの改善にもつながります。





2．水害に備える





建物に水を入れない対策を考える

オフィス防災では、地震だけでなく、大雨による浸水にも注意が必要です。
短時間に激しい雨が降った場合、道路や駐車場から建物内へ水が流れ込むことがあります。
特に、次のようなオフィスや事業所は、出入口の状態を確認しておきましょう。









☑ 1階に事務所や店舗がある
☑ 道路より低い位置に入口がある
☑ 地下フロアにつながる出入口がある
☑ 搬入口や通用口が道路に面している
☑ 駐車場から建物内へ水が流れ込みやすい
☑ 過去に入口付近まで水が来たことがある










一度オフィス内へ水が入ると、床材や壁材、オフィス家具、書類、複合機、ネットワーク機器などに被害が広がる可能性があります。
水が引いた後も、床や壁の補修、家具の入れ替え、電気設備の点検、機器の交換などが必要になれば、業務再開までに影響が出ます。
そのため、水害対策では、浸水後の復旧だけでなく、入り口で水を止めることも重要です。









 入口からの浸水対策として、オカムラの「Sucdoシリーズ 簡易型防水板Simplight」を活用できます。 ドアや扉のフレームに固定金具を取り付け、防水パネルを設置する製品で、大掛かりな工事が難しい既存建物の入口にも導入できます。 軽量パネルを1人で約1分で設置でき、標準適用範囲は防水幅0.6～2.0m、防水高さ0.3～0.5mとなっています。 簡易型防水板Simplightの製品情報を見る 








防水板は、購入して保管するだけではなく、実際に使える状態にしておく必要があります。
パネルをどこに保管するのか、大雨の際に誰が設置するのか等、運用方法を事前に決めておくことで、緊急時にも対応しやすくなります。
また、オフィスリフォームの際には、重要書類やOA機器を床に直接置かない、電源設備の高さを確認する、浸水しにくい場所へ重要機器を移すなど、建物内部の対策もあわせて検討しましょう。





3．停電に備える





災害時には、停電によってパソコンやスマートフォンを充電できなくなる可能性があります。
従業員の安否確認、取引先との連絡、自治体や公的機関からの情報収集など、非常時こそ電源が必要です。
しかし、非常用電源を用意していても、倉庫の奥に保管されている、充電されていない、使い方を知っている人がいないという状態では、必要なときに活用できません。
そこで取り入れたいのが、普段の仕事にも使えるポータブルバッテリーです。










日常と非常時の両方で使える電源オカムラの「OC Portable battery」は、必要な場所へ持ち運んで使用できるポータブルバッテリーです。
ノートパソコン約3.5回分、スマートフォン約14回分の容量があり、1台で最大4台のデバイスへ同時に給電できます。
※充電回数は、ノートパソコン50Wh、スマートフォン12Whを想定した目安です。
本体重量は約1.9kgで、専用のチャージトレーに置いて充電できるほか、本体へ直接充電することもできます。
OC Portable batteryの製品情報を見る









日常時には、電源のないミーティングスペース、食堂、休憩スペース、社内イベントなどで使用し、停電時にはスマートフォンやパソコンへの緊急給電に活用できます。
普段から使っていれば、従業員が保管場所や操作方法を把握しやすくなります。非常時だけの備品として保管するのではなく、日常と非常時の両方で役立てる「フェーズフリー」という考え方です。
オフィスリフォームでも、すべての場所へコンセントを増設するだけでなく、固定電源と持ち運べる電源を組み合わせることで、レイアウトの自由度を高めながら停電にも備えられます。





防災用品は「しまう」から「使える場所に置く」へ





非常食、飲料水、簡易トイレ、毛布、懐中電灯、救急用品などは、必要な数量をそろえるだけでなく、災害時にすぐ取り出せる場所へ置くことが大切です。

一方で、オフィス内に十分な収納スペースがなく、防災用品を倉庫の奥や空いている棚へ分散して保管している企業もあります。









このような課題に対する選択肢が、「災害用備蓄スタンド BISTA」です。 BISTAは、防災用品をオールインワンで備えた災害用備蓄スタンドです。オフィス空間に置きやすいスマートなデザインで、2021年度グッドデザイン賞を受賞しています。 災害用備蓄スタンド BISTAの製品情報はこちら 








エントランスや執務室、休憩スペースなど、普段から目にする場所へ防災用品を置くことで、「どこにあるかわからない」という問題を減らせます。
防災用品を日常の空間から切り離すのではなく、オフィス家具やインテリアの一部として取り入れる考え方です。





防災をきっかけに、オフィス全体を見直しませんか？



 オフィスの防災対策は、防災用品を購入することだけではなく、収納、レイアウト、内装、出入口、電源環境まで含めて考えることが大切です。 とやまオフィススペース.comでは、オフィス家具の選定・設置、家具の転倒防止、収納計画、レイアウト変更、内装リフォーム、浸水対策、電源環境まで、オフィスの状態に合わせてご提案します。 現在のオフィス環境に危険や不便がないか、ご不安な方はお気軽にご相談ください。 




お問い合わせ



Tel.0766-25-1881

営業時間 08:30 - 17:30　定休日：土・日曜・祝日



お問合せフォームはこちら &#62;




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<dc:date>2026-09-17T09:00:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin178870230227963900" class="cms-content-parts-sin178870230227972700">
<p>オフィスの防災対策というと、非常食や飲料水の備蓄を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。</p>
<p>しかし、実際の災害時には、家具の転倒、建物への浸水、停電による通信手段の停止など、さまざまな問題が同時に起こる可能性があります。</p>
<p>大切なのは、防災用品をそろえることだけではありません。</p>
<p>従業員が安全に行動でき、<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><strong>災害後も業務を続けられるオフィス</strong></span>になっているか。</p>
<p>今回は、オフィスの防災対策を<strong><span style="color: rgb(255, 0, 0);">「地震」「水害」「停電」</span></strong>の3つの視点からご紹介します。</p>
</div>
<h4 class="cms-content-parts-sin178870232063695300 cparts-editsite--mainttl cparts-id004" id="cms-editor-textarea-sin178870232063699800" data-original="cms-content-parts-sin178870232063695300 cparts-editsite--mainttl cparts-id004" style="margin-top:50px;">1．地震に備える</h4>
<div class="cms-content-parts-sin178999533615646600 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-editsite--txt cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin178999533615564400">
<p></p>
<p>地震が発生したとき、オフィス内で大きな危険となるのが、<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><strong>書庫やキャビネットなどの家具</strong></span>です。</p>
<p></p>
<p>普段は安定して見える収納家具でも、大きな揺れによって転倒・落下・移動する可能性があります。</p>
<p>次のような状態になっていないか、一度確認してみてください。</p>
<p></p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin178999538658438700 box parts_text_type02 cparts-id120--01 lay-margin-b--3 lay-padding--2" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row lay-no-gutters">
<div class="lay-col12-12">
<div class="cparts-editsite--txt cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin178999538658448800">
<p>☑ 背の高い書庫が床や壁に固定されていない</p>
<p><span style="font-size: 1rem;">☑</span><span style="font-size: 1rem;"> </span>上下二段の収納家具が連結されていない</p>
<p><span style="font-size: 1rem;">☑</span><span style="font-size: 1rem;"> </span>並べた家具同士が連結されていない</p>
<p><span style="font-size: 1rem;">☑</span><span style="font-size: 1rem;"> </span>重い書類や備品を上段に収納している</p>
<p><span style="font-size: 1rem;">☑</span><span style="font-size: 1rem;"> </span>キャビネットの上に段ボールが置かれている</p>
<p><span style="font-size: 1rem;">☑</span><span style="font-size: 1rem;"> </span>キャスター付き家具がロックされていない</p>
<p><span style="font-size: 1rem;">☑</span><span style="font-size: 1rem;"> </span>出入口付近に倒れやすい家具がある</p>
<p></p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin178999712056184000 box cparts-id437--03 lay-margin-b--3" col-flex="1-2" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6"><img id="cms-editor-image-sin178999712056197800" class="cparts-editsite--img cms-easy-edit" alt="" src="https://toyama-officespace.com/images/news/20260924/i14_l6_3.jpg" width="330" /></div>
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6">
<div class="cparts-editsite--txt cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin178999712056203500">
<p>家具の転倒は、従業員のケガだけでなく、避難経路をふさぐ原因にもなります。</p>
<p>特に注意したいのが、書庫、ロッカー、パーティション、複合機などを出入口や通路の近くに設置しているケースです。</p>
<p>地震によって家具が移動すると、普段は問題なく通れる通路から避難できなくなる可能性があります。</p>
<p></p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin178999543983510700 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-editsite--txt cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin178999543983437700">
<p>デスクの下も重要な避難スペースです。</p>
<p>地震発生時に身を守るためには、デスクの下へすぐに入れる状態をつくっておくことも大切です。</p>
<p>ところが、デスクの下に書類箱、私物、パソコン本体、ワゴンなどが置かれ、十分なスペースが確保されていないオフィスも少なくありません。</p>
<p>単に「デスクの下に物を置かない」と呼びかけても、収納場所が足りなければ、時間とともに元の状態へ戻ってしまいます。</p>
<p>　</p>
<p>このような場合は、<strong><span style="color: rgb(255, 0, 0);">個人用ロッカーの設置、共有書類の集約、収納家具の見直し、ペーパーレス化</span></strong>など、オフィス全体の収納計画から考える必要があります。</p>
<p>レイアウト変更は防災対策の機会</p>
<p>オフィスの移転やリフォーム、席替えを行うときは、防災対策を見直す良い機会です。</p>
<p>働きやすさやデザインだけでなく、次の点もあわせて検討します。</p>
<p></p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin178999808341573000 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-editsite--txt cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin178999808341579400">
<p></p>
<p style="text-align: center;"><img src="https://toyama-officespace.com/images/news/20260924/officelayout.png" width="700" height="466" alt="" /></p>
<p></p>
</div>
</div>
</div>
</div>
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<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-editsite--txt cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin178999588235717800">
<p>家具の固定方法は、床や壁の構造によって異なります。見た目だけで判断せず、設置環境を確認したうえで、適切な方法を選ぶことが重要です。</p>
<p>オフィス家具の配置と収納を防災の視点から見直すことは、災害時の安全性だけでなく、日常の動線や使いやすさの改善にもつながります。</p>
<p></p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h4 class="cms-content-parts-sin178870236286209400 cparts-editsite--mainttl cparts-id004" id="cms-editor-textarea-sin178870236286217600">2．水害に備える</h4>
<div class="cms-content-parts-sin178870234926382800 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-editsite--txt cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin178870234926359500">
<p></p>
<p>建物に水を入れない対策を考える</p>
<p></p>
<p>オフィス防災では、地震だけでなく、大雨による浸水にも注意が必要です。</p>
<p>短時間に激しい雨が降った場合、道路や駐車場から建物内へ水が流れ込むことがあります。</p>
<p>特に、次のようなオフィスや事業所は、出入口の状態を確認しておきましょう。</p>
<p></p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin178999686215774000 box parts_text_type02 cparts-id120--01 lay-margin-b--3 lay-padding--2" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row lay-no-gutters">
<div class="lay-col12-12">
<div class="cparts-editsite--txt cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin178999686215730700">
<p>☑ 1階に事務所や店舗がある</p>
<p><span style="font-size: 1rem;">☑</span><span style="font-size: 1rem;"> </span>道路より低い位置に入口がある</p>
<p><span style="font-size: 1rem;">☑</span><span style="font-size: 1rem;"> </span>地下フロアにつながる出入口がある</p>
<p><span style="font-size: 1rem;">☑</span><span style="font-size: 1rem;"> </span>搬入口や通用口が道路に面している</p>
<p><span style="font-size: 1rem;">☑</span><span style="font-size: 1rem;"> </span>駐車場から建物内へ水が流れ込みやすい</p>
<p><span style="font-size: 1rem;">☑</span><span style="font-size: 1rem;"> </span>過去に入口付近まで水が来たことがある</p>
<p></p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin178999687442423100 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-editsite--txt cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin178999687442382400">
<p></p>
<p>一度オフィス内へ水が入ると、床材や壁材、オフィス家具、書類、複合機、ネットワーク機器などに被害が広がる可能性があります。</p>
<p>水が引いた後も、床や壁の補修、家具の入れ替え、電気設備の点検、機器の交換などが必要になれば、業務再開までに影響が出ます。</p>
<p>そのため、水害対策では、浸水後の復旧だけでなく、<span style="color: rgb(255, 0, 0);">入り口で水を止める</span>ことも重要です。</p>
<p></p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin178999672280591800 box cparts-id437--03 lay-margin-b--3" col-flex="1-2" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
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<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6">
<div class="cparts-editsite--txt cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin178999672280616400"><p></p> <p>入口からの浸水対策として、オカムラの「Sucdoシリーズ 簡易型防水板Simplight」を活用できます。</p> <p>ドアや扉のフレームに固定金具を取り付け、防水パネルを設置する製品で、大掛かりな工事が難しい既存建物の入口にも導入できます。</p> <p>軽量パネルを1人で約1分で設置でき、標準適用範囲は防水幅0.6～2.0m、防水高さ0.3～0.5mとなっています。</p> <p><a href="https://product.okamura.co.jp/ext/DispCate.do?volumeName=00001&#38;lv3=Sucdo%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA+%E7%B0%A1%E6%98%93%E5%9E%8B%E9%98%B2%E6%B0%B4%E6%9D%BFSimplight" target="_blank" class="btn03"><span style="font-size: large;">簡易型防水板Simplightの製品情報を見る</span></a></p> <p></p></div>
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<div class="cms-content-parts-sin178999681451751000 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-editsite--txt cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin178999681451667400">
<p></p>
<p><span style="font-size: 1rem;">防水板は、購入して保管するだけではなく、実際に使える状態にしておく必要があります。</span></p>
<p>パネルをどこに保管するのか、<span style="font-size: 1rem;">大雨の際に誰が設置するのか等、</span>運用方法を事前に決めておくことで、緊急時にも対応しやすくなります。</p>
<p>また、オフィスリフォームの際には、重要書類やOA機器を床に直接置かない、電源設備の高さを確認する、浸水しにくい場所へ重要機器を移すなど、建物内部の対策もあわせて検討しましょう。</p>
<p></p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h4 class="cms-content-parts-sin178870235821307700 cparts-editsite--mainttl cparts-id004" id="cms-editor-textarea-sin178870235821315900">3．停電に備える</h4>
<div class="cms-content-parts-sin178870235231809600 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-editsite--txt cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin178870235231783500">
<p></p>
<p><span style="font-size: 1rem;">災害時には、停電によってパソコンやスマートフォンを充電できなくなる可能性があります。</span></p>
<p><span style="font-size: 1rem;">従業員の安否確認、取引先との連絡、自治体や公的機関からの情報収集など、非常時こそ電源が必要です。</span></p>
<p>しかし、非常用電源を用意していても、<span style="color: rgb(255, 0, 0);">倉庫の奥に保管されている、充電されていない、使い方を知っている人がいない</span>という状態では、必要なときに活用できません。</p>
<p>そこで取り入れたいのが、普段の仕事にも使えるポータブルバッテリーです。</p>
<p></p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin178999652450804500 box cparts-id437--03 lay-margin-b--3" col-flex="1-2" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6"><img id="cms-editor-image-sin178999652450815800" class="cparts-editsite--img cms-easy-edit" alt="" src="https://toyama-officespace.com/images/news/20260924/OC_gallery_07-1.jpg" width="330" /></div>
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6">
<div class="cparts-editsite--txt cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin178999652450823800">
<p>日常と非常時の両方で使える電源オカムラの「OC Portable battery」は、必要な場所へ持ち運んで使用できるポータブルバッテリーです。</p>
<p>ノートパソコン約3.5回分、スマートフォン約14回分の容量があり、1台で最大4台のデバイスへ同時に給電できます。</p>
<p>※充電回数は、ノートパソコン50Wh、スマートフォン12Whを想定した目安です。</p>
<p>本体重量は約1.9kgで、専用のチャージトレーに置いて充電できるほか、本体へ直接充電することもできます。</p>
<p><a href="https://product.okamura.co.jp/ext/DispCate.do?volumeName=00001&#38;lv3=%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%BC%EF%BC%88%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%83%E3%83%86%E3%83%AA%E3%83%BC%EF%BC%89" target="_blank" class="btn03"><span style="font-size: large;">OC Portable batteryの製品情報を見る</span></a></p>
<p></p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin178999659676647900 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-editsite--txt cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin178999659676583800">
<p>日常時には、電源のないミーティングスペース、食堂、休憩スペース、社内イベントなどで使用し、停電時にはスマートフォンやパソコンへの緊急給電に活用できます。</p>
<p>普段から使っていれば、従業員が保管場所や操作方法を把握しやすくなります。非常時だけの備品として保管するのではなく、日常と非常時の両方で役立てる「フェーズフリー」という考え方です。</p>
<p>オフィスリフォームでも、すべての場所へコンセントを増設するだけでなく、固定電源と持ち運べる電源を組み合わせることで、レイアウトの自由度を高めながら停電にも備えられます。</p>
<p></p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h4 class="cms-content-parts-sin178870236904112700 cparts-editsite--mainttl cparts-id004" id="cms-editor-textarea-sin178870236904121700">防災用品は「しまう」から「使える場所に置く」へ</h4>
<div class="cms-content-parts-sin178870235503127600 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-editsite--txt cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin178870235503103700">
<p></p>
<p>非常食、飲料水、簡易トイレ、毛布、懐中電灯、救急用品などは、必要な数量をそろえるだけでなく、災害時にすぐ取り出せる場所へ置くことが大切です。</p>
<p></p>
<p>一方で、オフィス内に十分な収納スペースがなく、防災用品を倉庫の奥や空いている棚へ分散して保管している企業もあります。</p>
<p></p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin178999737788004900 box cparts-id437--03 lay-margin-b--3" col-flex="1-2" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6"><img id="cms-editor-image-sin178999737788015800" class="cparts-editsite--img cms-easy-edit" alt="" src="https://toyama-officespace.com/images/news/20260924/20241225_bista_top-1.png" width="330" /></div>
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6">
<div class="cparts-editsite--txt cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin178999737788023700"><p>このような課題に対する選択肢が、「災害用備蓄スタンド BISTA」です。</p> <p>BISTAは、防災用品をオールインワンで備えた災害用備蓄スタンドです。</p><p>オフィス空間に置きやすいスマートなデザインで、2021年度グッドデザイン賞を受賞しています。</p> <p><a href="https://facil.jp/bista/" target="_blank" class="btn03"><span style="font-size: large;">災害用備蓄スタンド BISTAの製品情報はこちら</span></a></p> <p></p></div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin178999741696047500 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-editsite--txt cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin178999741695997500">
<p></p>
<p><span style="font-size: 1rem;">エントランスや執務室、休憩スペースなど、普段から目にする場所へ防災用品を置くことで、「どこにあるかわからない」という問題を減らせます。</span></p>
<p>防災用品を日常の空間から切り離すのではなく、オフィス家具やインテリアの一部として取り入れる考え方です。</p>
<p></p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h4 class="cms-content-parts-sin178870236615332300 cparts-editsite--mainttl cparts-id004" id="cms-editor-textarea-sin178870236615341800">防災をきっかけに、オフィス全体を見直しませんか？</h4>
<div class="cms-content-parts-sin178870234626618000 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-editsite--txt cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin178870234626588700"><p></p> <p>オフィスの防災対策は、防災用品を購入することだけではなく、<span style="font-size: 1rem;">収納、レイアウト、内装、出入口、電源環境まで含めて考えることが大切です。</span></p> <p>とやまオフィススペース.comでは、オフィス家具の選定・設置、家具の転倒防止、収納計画、レイアウト変更、内装リフォーム、浸水対策、電源環境まで、オフィスの状態に合わせてご提案します。</p> <p>現在のオフィス環境に危険や不便がないか、ご不安な方はお気軽にご相談ください。</p> <p></p></div>
</div>
</div>
</div><div class="cms-content-parts-sin179024353230536300 parts_free_type02 box">
<div class="parts_free_type02_head">
<p><span class="parts_free_type02_head_ja" id="cms-editor-textbox-sin179024353230539500">お問い合わせ</span></p>
</div>
<div class="parts_free_type02_body">
<div class="parts_free_type02_body_box">
<p class="parts_free_type02_body_tel"><span>Tel.</span><span id="cms-editor-textbox-sin179024353230540900">0766-25-1881</span></p>
<div class="parts_free_type02_body_sub" id="cms-editor-minieditor-sin179024353230541200">
<p>営業時間 08:30 - 17:30　定休日：土・日曜・祝日</p>
</div>
</div>
<div class="parts_free_type02_body_box" id="cms-editor-minieditor-sin179024353230545800">
<p><a href="/contact/" target="_blank">お問合せフォームはこちら &#62;</a></p>
</div>
</div>
</div>
<p></p>
<p></p>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://toyama-officespace.com/topics/2026/94915/">
<title>オフィスの座りすぎは寿命を縮める？1日8時間以上座る人が知っておきたい健康リスクとオフィス改善のポイント</title>
<link>https://toyama-officespace.com/topics/2026/94915/</link>
<description>

朝、出社してパソコンを開く。気づけば昼休憩。午後は会議と資料作成。そして退社。
「今日は忙しかったな」と思っても、振り返るとほとんど席から立っていなかった。
そんな日はありませんか？
　
実は今、世界中で「座りすぎ」が新たな健康リスクとして注目されています。
喫煙や運動不足と並ぶ問題として取り上げられることもあり、長時間のデスクワークが寿命や健康寿命に影響する可能性が指摘されています。
特に日本人は世界でもトップクラスの「座りすぎ大国」。
オフィスワーカーの皆さんにとって決して他人事ではありません。
では、本当にオフィスで座り続けることは寿命を縮めるのでしょうか。


日本人は世界一レベルで座っている


海外の調査によると、日本人の平日の平均座位時間は約7時間。

調査対象となった20カ国の中で最も長い結果となっています。
　
しかし実際のオフィスワーカーはどうでしょう。
パソコン作業、Web会議、デスクでの事務処理、移動中の車内まで含めると、
1日10時間近く座っている人も珍しくありません。
　
便利になればなるほど、人は動かなくなる。
これは現代のオフィスが抱える大きな課題なのです。


なぜ「座りすぎ」が危険なのか


座っているだけで健康を損なう。

少し不思議に感じるかもしれません。
　
しかし人間の身体は本来、歩くようにできています。
長時間座り続けると、「血流の低下、代謝の低下、筋肉活動の減少」が起こりやすくなります。
その結果、肥満、糖尿病、心疾患、一部のがんなどの健康リスクが高まることが報告されています。
　
さらにオーストラリアで約22万人を対象に行われた調査では、
1日の座位時間が8時間を超える人は死亡リスクが高まり、11時間を超えるとさらに上昇することが示されました。
つまり問題なのは、「座ること」ではなく「座り続けること」なのです。


座りすぎは会社にも大きな損失を与える


実は座りすぎの影響を受けるのは従業員だけではありません。

企業にも大きな影響があります。


① 集中力が続かない




午後になると眠くなったり、頭がぼんやりする。

これは本人のやる気ではなく、身体の状態が原因かもしれません。

座り続けると血流が悪くなり、脳への刺激も減少します。

結果として集中力や判断力が低下し、生産性にも影響を及ぼします。




② 腰痛・肩こりが増える




厚生労働省の指針でも、座り作業は腰痛発生の原因の一つとして挙げられています。

デスクワーカーの悩みランキングでも常に上位に入る腰痛や肩こり。

これらは働きやすさだけでなく、欠勤や離職にもつながります。




③ 採用競争力が下がる




近年は求職者もオフィス環境を重視します。

「社員を大切にする会社かどうか」は、オフィスを見ると意外と伝わるものです。






健康経営やウェルビーイングへの取り組みは、採用活動にも直結する時代になっています。


解決策は「運動」ではなく「動けるオフィス」


「毎日ジムに行きましょう」&#160;という話ではありません。
多くの専門家が推奨しているのは、「こまめに姿勢を変えること」です。
例えば、1時間に1回立つ、コピー機まで歩く、打ち合わせを立って行う、休憩スペースを利用する
それだけでも身体への負担は大きく変わります。













これからのオフィスは「座る場所」から「動ける場所」へ





近年、多くの企業で導入が進んでいるのが昇降デスクです。

　
立つ。
座る。
また立つ。
　

こうした小さな動きが自然に生まれるだけで、
疲労軽減、気分転換、集中力向上などが期待できます。






また、「カウンタースペース、ラウンジエリア、カフェスペース、フリーアドレス」などを組み合わせることで、社員が意識せず身体を動かせる環境をつくることも可能です。
実際に、企業のオフィスづくりでは「人が自然に動く設計」が重要なテーマになっています。













まとめ｜社員の健康を守ることが、会社の未来を守る





オフィスの座りすぎは、単なる健康問題ではありません。

それは、「生産性、人材定着、採用力、組織力」に直結する経営課題です。
もし社員が1日8時間以上座り続ける環境で働いているなら、一度オフィス環境を見直してみませんか。
　
健康経営が求められる時代だからこそ、
「人が長く働けるオフィス」ではなく、「人が健康に働き続けられるオフィス」が企業の競争力になります。
そしてその第一歩は、社員が自然と立ち上がり、動きたくなるオフィスづくりから始まります。
　
とやまオフィススペース.comでは、会社の規模や業種、特徴にあわせた最適なオフィスづくりをご提案いたします。
お気軽にご相談ください。







お問い合わせ



Tel.0766-25-1881

営業時間 08:30 - 17:30　定休日：土・日曜・祝日



お問合せフォームはこちら &#62;




</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-08-18T09:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin179014898798546300" class="cms-content-parts-sin179014898798554600">
<p></p>
<p>朝、出社してパソコンを開く。気づけば昼休憩。午後は会議と資料作成。そして退社。</p>
<p>「今日は忙しかったな」と思っても、振り返るとほとんど席から立っていなかった。</p>
<p>そんな日はありませんか？</p>
<p>　</p>
<p>実は今、世界中で<span style="color: rgb(255, 0, 0);">「座りすぎ」が新たな健康リスクとして注目</span>されています。</p>
<p>喫煙や運動不足と並ぶ問題として取り上げられることもあり、<span style="color: rgb(255, 0, 0);">長時間のデスクワークが寿命や</span><span style="color: rgb(255, 0, 0);">健康寿命に影響する</span>可能性が指摘されています。</p>
<p>特に日本人は世界でもトップクラスの「座りすぎ大国」。</p>
<p>オフィスワーカーの皆さんにとって決して他人事ではありません。</p>
<p>では、本当にオフィスで座り続けることは寿命を縮めるのでしょうか。</p>
<p></p>
</div>
<h4 class="cms-content-parts-sin179014902935919600 cparts-editsite--mainttl cparts-id004" id="cms-editor-textarea-sin179014902935930300" data-original="cms-content-parts-sin179014902935919600 cparts-editsite--mainttl cparts-id004" style="margin-top:50px;">日本人は世界一レベルで座っている</h4>
<div id="cms-editor-minieditor-sin179014905209364100" class="cms-content-parts-sin179014905209372200">
<p></p>
<p>海外の調査によると、日本人の平日の平均座位時間は約7時間。</p>
<p></p>
<p>調査対象となった20カ国の中で最も長い結果となっています。</p>
<p>　</p>
<p>しかし実際のオフィスワーカーはどうでしょう。</p>
<p>パソコン作業、Web会議、デスクでの事務処理、移動中の車内まで含めると、</p>
<p>1日10時間近く座っている人も珍しくありません。</p>
<p>　</p>
<p>便利になればなるほど、人は動かなくなる。</p>
<p>これは現代のオフィスが抱える大きな課題なのです。</p>
<p></p>
</div>
<h4 class="cms-content-parts-sin179014903847056300 cparts-editsite--mainttl cparts-id004" id="cms-editor-textarea-sin179014903847064700" data-original="cms-content-parts-sin179014903847056300 cparts-editsite--mainttl cparts-id004" style="margin-top:50px;">なぜ「座りすぎ」が危険なのか</h4>
<div id="cms-editor-minieditor-sin179014906069157400" class="cms-content-parts-sin179014906069164800">
<p></p>
<p>座っているだけで健康を損なう。</p>
<p></p>
<p>少し不思議に感じるかもしれません。</p>
<p>　</p>
<p>しかし人間の身体は本来、歩くようにできています。</p>
<p>長時間座り続けると、<span style="color: rgb(255, 0, 0);">「血流の低下、代謝の低下、筋肉活動の減少」</span>が起こりやすくなります。</p>
<p>その結果、肥満、糖尿病、心疾患、一部のがんなどの健康リスクが高まることが報告されています。</p>
<p>　</p>
<p>さらにオーストラリアで約22万人を対象に行われた調査では、</p>
<p>1日の座位時間が8時間を超える人は死亡リスクが高まり、11時間を超えるとさらに上昇することが示されました。</p>
<p>つまり問題なのは、<span style="color: rgb(255, 0, 0);">「座ること」ではなく「座り続けること」</span>なのです。</p>
<p></p>
</div>
<h4 class="cms-content-parts-sin179014904134112200 cparts-editsite--mainttl cparts-id004" id="cms-editor-textarea-sin179014904134121500" data-original="cms-content-parts-sin179014904134112200 cparts-editsite--mainttl cparts-id004" style="margin-top:50px;">座りすぎは会社にも大きな損失を与える</h4>
<div id="cms-editor-minieditor-sin179014905775699000" class="cms-content-parts-sin179014905775704600">
<p></p>
<p>実は座りすぎの影響を受けるのは従業員だけではありません。</p>
<p></p>
<p>企業にも大きな影響があります。</p>
<p></p>
</div>
<h3 class="cms-content-parts-sin179016504743272900 cparts-editsite--mainttl cparts-id003" id="cms-editor-textarea-sin179016504743276600">① 集中力が続かない</h3>
<div class="cms-content-parts-sin179016506722128900 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-editsite--txt cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin179016506722133700">
<p>午後になると眠くなったり、頭がぼんやりする。</p>
<p></p>
<p>これは本人のやる気ではなく、身体の状態が原因かもしれません。</p>
<p></p>
<p>座り続けると血流が悪くなり、脳への刺激も減少します。</p>
<p></p>
<p>結果として集中力や判断力が低下し、生産性にも影響を及ぼします。</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3 class="cms-content-parts-sin179016508406971300 cparts-editsite--mainttl cparts-id003" id="cms-editor-textarea-sin179016508406978900">② 腰痛・肩こりが増える</h3>
<div class="cms-content-parts-sin179016508880822800 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-editsite--txt cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin179016508880791500">
<p>厚生労働省の指針でも、座り作業は腰痛発生の原因の一つとして挙げられています。</p>
<p></p>
<p>デスクワーカーの悩みランキングでも常に上位に入る腰痛や肩こり。</p>
<p></p>
<p>これらは働きやすさだけでなく、欠勤や離職にもつながります。</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3 class="cms-content-parts-sin179016509265542400 cparts-editsite--mainttl cparts-id003" id="cms-editor-textarea-sin179016509265550700">③ 採用競争力が下がる</h3>
<div class="cms-content-parts-sin179016510181682300 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-editsite--txt cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin179016510181645600">
<p>近年は求職者もオフィス環境を重視します。</p>
<p></p>
<p><span style="font-size: 1rem;">「社員を大切にする会社かどうか」は、オフィスを見ると意外と伝わるものです</span><span style="font-size: 1rem;">。</span></p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div id="cms-editor-minieditor-sin179016367938995100" class="cms-content-parts-sin179016367939003600">
<p></p>
<p>健康経営やウェルビーイングへの取り組みは、採用活動にも直結する時代になっています。</p>
<p></p>
</div>
<h4 class="cms-content-parts-sin179014904434565800 cparts-editsite--mainttl cparts-id004" id="cms-editor-textarea-sin179014904434573400" data-original="cms-content-parts-sin179014904434565800 cparts-editsite--mainttl cparts-id004" style="margin-top:50px;">解決策は「運動」ではなく「動けるオフィス」</h4>
<div id="cms-editor-minieditor-sin179014905485073900" class="cms-content-parts-sin179014905485082800">
<p></p>
<p>「毎日ジムに行きましょう」&#160;<span style="font-size: 1rem;">という話ではありません。</span></p>
<p><span style="font-size: 1rem;">多くの専門家が推奨しているのは、</span><span style="color: rgb(255, 0, 0);">「こまめに姿勢を変えること」</span>です。</p>
<p>例えば、1時間に1回立つ、コピー機まで歩く、打ち合わせを立って行う、休憩スペースを利用する</p>
<p>それだけでも身体への負担は大きく変わります。</p>
<p></p>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin179016394864680300 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-editsite--txt cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin179016394864684200">
<p></p>
<p style="text-align: center;"><img src="https://toyama-officespace.com/images/news/20260925/image1.png" width="700" height="466" alt="" /></p>
<p></p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h4 class="cms-content-parts-sin179014904697030400 cparts-editsite--mainttl cparts-id004" id="cms-editor-textarea-sin179014904697038600" data-original="cms-content-parts-sin179014904697030400 cparts-editsite--mainttl cparts-id004" style="margin-top:50px;">これからのオフィスは「座る場所」から「動ける場所」へ</h4>
<div class="cms-content-parts-sin179016314697930500 box cparts-id437--03 lay-margin-b--3" col-flex="1-2" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6"><img id="cms-editor-image-sin179016314697947200" class="cparts-editsite--img cms-easy-edit" alt="" src="https://toyama-officespace.com/images/news/20260925/i20_hag_2-1.jpg" width="330" /></div>
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6">
<div class="cparts-editsite--txt cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin179016314697955100">
<p>近年、多くの企業で導入が進んでいるのが昇降デスクです。</p>
<p></p>
<p>　</p>
<p>立つ。</p>
<p>座る。</p>
<p>また立つ。</p>
<p>　</p>
<p></p>
<p>こうした小さな動きが自然に生まれるだけで、</p>
<p>疲労軽減、気分転換、集中力向上などが期待できます。</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div id="cms-editor-minieditor-sin179016313509903500" class="cms-content-parts-sin179016313509911700">
<p></p>
<p><span style="font-size: 1rem;">また、「カウンタースペース、ラウンジエリア、カフェスペース、フリーアドレス」などを組み合わせることで、社員が意識せず身体を動かせる環境をつくることも可能です。</span></p>
<p><span style="font-size: 1rem;">実際に、企業のオフィスづくりでは「人が自然に動く設計」が重要なテーマになっています。</span></p>
<p></p>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin179016342619717200 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-editsite--txt cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin179016342619723300">
<p></p>
<p style="text-align: center;"><img src="https://toyama-officespace.com/images/news/20260925/imege4.png" width="700" height="466" alt="" /></p>
<p></p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h4 class="cms-content-parts-sin179014987127695500 cparts-editsite--mainttl cparts-id004" id="cms-editor-textarea-sin179014987127699300" data-original="cms-content-parts-sin179014987127695500 cparts-editsite--mainttl cparts-id004" style="margin-top:50px;">まとめ｜社員の健康を守ることが、会社の未来を守る</h4>
<div class="cms-content-parts-sin179014987946809000 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-editsite--txt cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin179014987946813000">
<p></p>
<p>オフィスの座りすぎは、単なる健康問題ではありません。</p>
<p></p>
<p>それは、「生産性、人材定着、採用力、組織力」に直結する経営課題です。</p>
<p>もし社員が1日8時間以上座り続ける環境で働いているなら、一度オフィス環境を見直してみませんか。</p>
<p>　</p>
<p>健康経営が求められる時代だからこそ、</p>
<p>「人が長く働けるオフィス」ではなく、<span style="color: rgb(51, 153, 102);">「人が健康に働き続けられるオフィス」</span>が企業の競争力になります。</p>
<p>そしてその第一歩は、社員が自然と立ち上がり、動きたくなるオフィスづくりから始まります。</p>
<p>　</p>
<p>とやまオフィススペース.comでは、会社の規模や業種、特徴にあわせた最適なオフィスづくりをご提案いたします。</p>
<p>お気軽にご相談ください。</p>
<p></p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin179016305524684900 parts_free_type02 box">
<div class="parts_free_type02_head">
<p><span class="parts_free_type02_head_ja" id="cms-editor-textbox-sin179016305524688400">お問い合わせ</span></p>
</div>
<div class="parts_free_type02_body">
<div class="parts_free_type02_body_box">
<p class="parts_free_type02_body_tel"><span>Tel.</span><span id="cms-editor-textbox-sin179016305524690000">0766-25-1881</span></p>
<div class="parts_free_type02_body_sub" id="cms-editor-minieditor-sin179016305524690300">
<p>営業時間 08:30 - 17:30　定休日：土・日曜・祝日</p>
</div>
</div>
<div class="parts_free_type02_body_box" id="cms-editor-minieditor-sin179016305524692500">
<p><a href="/contact/" target="_blank">お問合せフォームはこちら &#62;</a></p>
</div>
</div>
</div>
<p></p>
<p></p>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://toyama-officespace.com/topics/2026/94912/">
<title>【富山県富山市】女性用トイレ、更衣室の改装に補助金がでます。</title>
<link>https://toyama-officespace.com/topics/2026/94912/</link>
<description>富山市の企業様へ、「女性活躍環境づくり推進助成金」が発表されました。 女性用トイレ、更衣室の新設、改装に最大50万円の補助金がでます！ 詳細は下記のリンクよりご確認ください。 詳細はこちら とやまオフィススペース.comでは、補助金の申請から改装工事までまるごとお任せいただけます。 昨年も補助金を活用して女性用トイレや更衣室の改装をお任せいただきました。 お気軽にご相談ください。


お問い合わせ



Tel.0766-25-1881

営業時間 08:30 - 17:30　定休日：土・日曜・祝日



お問合せフォームはこちら &#62;



</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-05-21T09:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin172922461087430400" class="cms-content-parts-sin172922461087437500"><p>富山市の企業様へ、「女性活躍環境づくり推進助成金」が発表されました。</p> <p>女性用トイレ、更衣室の新設、改装に<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><strong>最大50万円</strong></span>の補助金がでます！</p> <p>詳細は下記のリンクよりご確認ください。</p> <p><a href="https://www.city.toyama.lg.jp/business/koyo/1010642/1010644/1005619.html" target="_blank" class="btn03">詳細はこちら</a></p> <p>とやまオフィススペース.comでは、補助金の申請から改装工事までまるごとお任せいただけます。</p> <p>昨年も補助金を活用して女性用トイレや更衣室の改装をお任せいただきました。</p> <p>お気軽にご相談ください。</p></div>
<div class="cms-content-parts-sin177579747968045300 parts_free_type02 box">
<div class="parts_free_type02_head">
<p><span class="parts_free_type02_head_ja" id="cms-editor-textbox-sin177579747968048600">お問い合わせ</span></p>
</div>
<div class="parts_free_type02_body">
<div class="parts_free_type02_body_box">
<p class="parts_free_type02_body_tel"><span>Tel.</span><span id="cms-editor-textbox-sin177579747968050200">0766-25-1881</span></p>
<div class="parts_free_type02_body_sub" id="cms-editor-minieditor-sin177579747968050500">
<p>営業時間 08:30 - 17:30　定休日：土・日曜・祝日</p>
</div>
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<div class="parts_free_type02_body_box" id="cms-editor-minieditor-sin177579747968051700">
<p><a href="/contact/" target="_blank">お問合せフォームはこちら &#62;</a></p>
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</div>
</div>
<p></p>
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</item>

<item rdf:about="https://toyama-officespace.com/topics/2026/94911/">
<title>オフィス家具選びで後悔しないための実践ガイド</title>
<link>https://toyama-officespace.com/topics/2026/94911/</link>
<description>

「とりあえず安いもので揃えたけど、すぐに使いづらくなった」
「見た目は良いのに、働きにくいオフィスになってしまった」
　
オフィス家具の入れ替えや新規購入を検討している企業から、こうした声は少なくありません。
毎日長時間使うものだからこそ、選び方ひとつで仕事の効率や社員の疲労度が大きく変わります。
特に富山県の中小企業にとって、限られた予算の中でベストな選択をするのは決して簡単ではありません。
　
実は、オフィス家具選びで失敗する原因の多くは「単体で考えてしまうこと」です。
椅子・デスク・レイアウト・配線、それぞれを別々に決めることで、結果的に使いづらい空間が生まれてしまいます。
この記事では、オフィス家具選びで後悔しないための具体的なポイントを、現場視点で分かりやすく解説します。
「今のオフィスを少しでも良くしたい」と考えている方にとって、判断基準が明確になる内容です。


オフィス家具でよくある失敗

オフィス家具選びで最も多い失敗は、「価格」と「見た目」だけで判断してしまうことです。例えば、コストを抑えるために安価なチェアを導入した結果、座り心地が悪く社員の集中力が低下したり、短期間で破損して買い替えが必要になるケースがあります。また、デザイン重視で家具を選んだものの、収納が足りず書類が溢れてしまい、結果として作業効率が落ちることもあります。
もう一つ多いのが、「既存のレイアウトや動線を無視した配置」です。デスクとキャビネットを置いたら通路が狭くなって社員の動きが悪くなった、あるいは打ち合わせスペースへのアクセスが不便になったというケースです。オフィス家具は単体で考えるのではなく、空間全体の流れと合わせて検討する必要があります。
また「数だけ揃えた」という失敗もあります。チェアやデスクを一括で安く買えたはいいが、個々の業務内容や体格の違いが考慮されておらず、特定のスタッフだけが不満を抱えることになってしまった&#8212;&#8212;こうした事態は、事前のヒアリングや試用でかなり防ぐことができます。
さらに「将来の変化を想定していなかった」という声もよく聞きます。人員が増えたり、業務内容が変わったりした際に、買い足しや模様替えがしにくい家具を選んでしまっていた、というパターンです。家具の拡張性や汎用性も、購入時に確認しておくべき重要な視点です。
まずは現状の課題を洗い出し、「なぜ使いづらいのか」を明確にすることが重要です。その上で家具を選定することで、無駄な買い替えや後悔を大きく減らすことができます。

チェア選びの重要ポイント




チェアはオフィス家具の中でも、特に「体への影響」が大きいアイテムです。
長時間のデスクワークが続く環境では、チェアの良し悪しが腰痛や肩こりの原因になることも少なくありません。
実際に「新しいチェアに替えてから腰が楽になった」「集中力が続くようになった」という声を、多くの現場で聞きます。
選ぶ際にまず確認したいのが「座面高さ、奥行の調節機能」です。社員の身長や体型はさまざまなので、全員に合う固定サイズはほぼ存在しません。高さ、奥行が調節できるかどうかは、快適さの基本条件です。
次に重要なのが「腰を支えるランバーサポート」の有無です。長時間座った際に背骨のS字カーブを自然に保てるかどうかが、疲れにくさに大きく影響します。安価なチェアにはこの機能が省かれていることが多いため、価格だけで選ぶと後悔しやすいポイントです。
「アームレスト（肘掛け）」も見落としがちですが、肩や首のこりを防ぐ上で意外に重要です。ただし、デスクの高さや形状によってはアームレストが邪魔になることもあるため、実際に合わせて確認するのがベストです。
購入前に試座することがおすすめです！同じメーカーの同じ品番でも、座った感じは人によって全く異なります。可能であれば複数のスタッフが試した上で選ぶと、後悔が大幅に減ります。





オフィスチェアの選び方はこちら




デスクのサイズと配置




デスク選びで意外に多い失敗が、「とにかく大きいものを選んだ結果、通路が狭くなった」というケースです。デスクのサイズはスペックだけでなく、実際のオフィス内での占有面積や動線への影響を含めて判断する必要があります。
まず確認したいのが「業務内容に合った天板サイズ」です。PCを1台使う事務職と、複数のモニターや資料を広げる営業職とでは、必要なデスクサイズは全く異なります。全員に同じサイズのデスクを与えるのではなく、業務内容ごとに適切なサイズを検討することが、実際の使い勝手に大きく影響します。
配置については「動線の確保」が最優先です。一般的に、デスク間の通路幅は最低でも800〜900mm、頻繁に人が行き来する主要通路は1200mm以上が目安とされています。この基準を下回ると、スタッフ同士がすれ違う際にストレスが生じたり、緊急時の避難経路が確保できなかったりする問題が起きます。
また、窓や照明との位置関係も見落とせません。デスクを窓に対して横向きに置くと、モニターへの映り込みや眩しさを軽減できます。逆に窓を背にした配置では、逆光でモニターが見づらくなることがあります。照明のある天井の真下に座面が来るよう配置するだけでも、作業環境が大きく改善されるケースがあります。





集中力をあげるデスク配置はこちら




コストと耐久性の考え方





オフィス家具の購入にあたって、コストを抑えたいという気持ちは当然です。ただ、価格だけを基準に選んでしまうと、数年後に後悔するケースが少なくありません。
よくある例が「安価なチェアを購入したが、2〜3年で壊れてしまい、結局また買い直す羽目になった」というものです。
ここで考えたいのが「1日あたりのコスト」という発想です。たとえば、5万円のチェアを5年間使えば、1日あたりのコストは約27円です。一方で2万円のチェアが2年で使えなくなれば、1日あたり約27円と同じか、修理費・交換費用も考えるとむしろ高くなります。
耐久性を確認する際は「保証年数」と「部品交換のしやすさ」がポイントです。
また、キャスターや背もたれのメッシュなど消耗しやすいパーツが単品で購入できるメーカーの製品は、長く使い続けやすいです。
予算が限られている場合は「優先順位をつける」ことも有効です。社員全員が毎日長時間使うチェアには予算をかけ、使用頻度が低い来客用の家具はコストを抑えるという考え方です。
すべてに同じ予算をかけるよりも、メリハリをつけた方が結果的に満足度が高くなります。





トータルで考える重要性





オフィスの家具選びで最後に押さえておきたいのが、「トータルで考える」という視点です。
デスクはあのメーカー、チェアはこのブランド、キャビネットは別の店でまとめ買い&#8212;&#8212;と個別に選ぶと、サイズの不一致やデザインのバラバラ感など、後から気になる点が出てきやすくなります。
たとえば、デスクの高さとチェアの座面高が合っていないと、どれだけ高性能な椅子でも快適に使えません。また、収納家具の奥行きがデスクの奥行きと合っていないと、見た目の統一感が崩れ、空間が雑然とした印象になります。こうした「相性の問題」は、バラバラに選ぶと起きやすい落とし穴です。
　
理想的なのは、デスク・チェア・収納・間仕切りなど主要な家具を、同じシリーズやメーカーで揃えるか、統一したコンセプトのもとで選定することです。
特にオフィスのリフォームやレイアウト変更を機に家具を一新するタイミングであれば、まとめてご相談いただくことで、コスト面でも納期面でも有利になることが多いです。

　
オフィス家具は「ただ揃えるもの」ではなく、働き方そのものを左右する重要な要素です。選び方ひとつで、生産性や社員満足度、さらには企業イメージにも影響します。
もし、「今のオフィスが使いづらい」「家具の選び方に自信がない」と感じている場合は、一度立ち止まって全体を見直してみてください。
レイアウトや配線も含めて検討することで、より効果的な改善が見えてきます。
気になる点があれば、ぜひお気軽にご相談ください。現状の課題整理から具体的な改善案まで、分かりやすくご提案いたします。







お問い合わせ



Tel.0766-25-1881

営業時間 08:30 - 17:30　定休日：土・日曜・祝日



お問合せフォームはこちら &#62;




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<dc:date>2026-04-23T09:00:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin177691689867581700" class="cms-content-parts-sin177691689867588800">
<p></p>
<p>「とりあえず安いもので揃えたけど、すぐに使いづらくなった」</p>
<p>「見た目は良いのに、働きにくいオフィスになってしまった」</p>
<p>　</p>
<p>オフィス家具の入れ替えや新規購入を検討している企業から、こうした声は少なくありません。</p>
<p>毎日長時間使うものだからこそ、選び方ひとつで仕事の効率や社員の疲労度が大きく変わります。</p>
<p>特に富山県の中小企業にとって、限られた予算の中でベストな選択をするのは決して簡単ではありません。</p>
<p>　</p>
<p>実は、オフィス家具選びで失敗する原因の多くは「単体で考えてしまうこと」です。</p>
<p>椅子・デスク・レイアウト・配線、それぞれを別々に決めることで、結果的に使いづらい空間が生まれてしまいます。</p>
<p>この記事では、オフィス家具選びで後悔しないための具体的なポイントを、現場視点で分かりやすく解説します。</p>
<p>「今のオフィスを少しでも良くしたい」と考えている方にとって、判断基準が明確になる内容です。</p>
<p></p>
</div>
<h3 class="cms-content-parts-sin177691695855195300 cparts-editsite--mainttl" id="cms-editor-textarea-sin177691695855207200">オフィス家具でよくある失敗</h3>
<div id="cms-editor-minieditor-sin177691691091130600" class="cms-content-parts-sin177691691091138900">
<p>オフィス家具選びで最も多い失敗は、<span style="font-size: medium;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">「価格」と「見た目」</span></span>だけで判断してしまうことです。例えば、コストを抑えるために安価なチェアを導入した結果、座り心地が悪く社員の集中力が低下したり、短期間で破損して買い替えが必要になるケースがあります。また、デザイン重視で家具を選んだものの、収納が足りず書類が溢れてしまい、結果として作業効率が落ちることもあります。</p>
<p>もう一つ多いのが、<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: medium;">「既存のレイアウトや動線を無視した配置」</span></span>です。デスクとキャビネットを置いたら通路が狭くなって社員の動きが悪くなった、あるいは打ち合わせスペースへのアクセスが不便になったというケースです。オフィス家具は単体で考えるのではなく、空間全体の流れと合わせて検討する必要があります。</p>
<p>また「数だけ揃えた」という失敗もあります。チェアやデスクを一括で安く買えたはいいが、個々の業務内容や体格の違いが考慮されておらず、特定のスタッフだけが不満を抱えることになってしまった&#8212;&#8212;こうした事態は、事前のヒアリングや試用でかなり防ぐことができます。</p>
<p>さらに<span style="font-size: medium;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">「将来の変化を想定していなかった」</span></span>という声もよく聞きます。人員が増えたり、業務内容が変わったりした際に、買い足しや模様替えがしにくい家具を選んでしまっていた、というパターンです。家具の拡張性や汎用性も、購入時に確認しておくべき重要な視点です。</p>
<p><span style="font-size: 1rem;">まずは現状の課題を洗い出し、「なぜ使いづらいのか」を明確にすることが重要です。その上で家具を選定することで、無駄な買い替えや後悔を大きく減らすことができます。</span></p>
</div>
<h3 class="cms-content-parts-sin177691698681389000 cparts-editsite--mainttl" id="cms-editor-textarea-sin177691698681397200">チェア選びの重要ポイント</h3>
<div class="cms-content-parts-sin177691783201613900 box cparts-id409--02 lay-margin-b--3" col-flex="1-2" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6">
<div class="cparts-editsite--txt cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin177691783201618000">
<p>チェアはオフィス家具の中でも、特に「体への影響」が大きいアイテムです。</p>
<p>長時間のデスクワークが続く環境では、チェアの良し悪しが腰痛や肩こりの原因になることも少なくありません。</p>
<p>実際に「新しいチェアに替えてから腰が楽になった」「集中力が続くようになった」という声を、多くの現場で聞きます。</p>
<p>選ぶ際にまず確認したいのが<span style="font-size: medium;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">「座面高さ、奥行の調節機能」</span></span>です。社員の身長や体型はさまざまなので、全員に合う固定サイズはほぼ存在しません。高さ、奥行が調節できるかどうかは、快適さの基本条件です。</p>
<p>次に重要なのが<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: medium;">「腰を支えるランバーサポート」</span></span>の有無です。長時間座った際に背骨のS字カーブを自然に保てるかどうかが、疲れにくさに大きく影響します。安価なチェアにはこの機能が省かれていることが多いため、価格だけで選ぶと後悔しやすいポイントです。</p>
<p><span style="font-size: medium;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">「アームレスト（肘掛け）」</span></span>も見落としがちですが、肩や首のこりを防ぐ上で意外に重要です。ただし、デスクの高さや形状によってはアームレストが邪魔になることもあるため、実際に合わせて確認するのがベストです。</p>
<p>購入前に試座することがおすすめです！同じメーカーの同じ品番でも、座った感じは人によって全く異なります。可能であれば複数のスタッフが試した上で選ぶと、後悔が大幅に減ります。</p>
</div>
</div>
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6">
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-margin-b--1"><img id="cms-editor-image-sin177691783201618400" class="cparts-editsite--img cms-easy-edit" alt="" src="https://toyama-officespace.com/images/news/20260423/benes-1.png" width="330" /></div>
<div class="cparts-editsite--caption cparts-caption-block lay-reset-child lay-font-size--s cms-easy-edit" id="cms-editor-minieditor-sin177691783201618700">
<p><a href="https://toyama-officespace.com/topics/2024/94891/" target="_blank" class="btn02"><span style="font-size: medium;">オフィスチェアの選び方はこちら</span></a></p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3 class="cms-content-parts-sin177691699007314800 cparts-editsite--mainttl" id="cms-editor-textarea-sin177691699007323000">デスクのサイズと配置</h3>
<div class="cms-content-parts-sin177691924348527800 box cparts-id409--02 lay-margin-b--3" col-flex="1-2" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6">
<div class="cparts-editsite--txt cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin177691924348444000">
<p>デスク選びで意外に多い失敗が、「とにかく大きいものを選んだ結果、通路が狭くなった」<span style="font-size: 1rem;">というケースです。</span><span style="font-size: 1rem;">デスクのサイズはスペックだけでなく、実際のオフィス内での占有面積や動線への影響を含めて判断する必要があります。</span></p>
<p>まず確認したいのが<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: medium;">「業務内容に合った天板サイズ」</span></span>です。PCを1台使う事務職と、複数のモニターや資料を広げる営業職とでは、必要なデスクサイズは全く異なります。全員に同じサイズのデスクを与えるのではなく、業務内容ごとに適切なサイズを検討することが、実際の使い勝手に大きく影響します。</p>
<p>配置については<span style="font-size: medium;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">「動線の確保」</span></span>が最優先です。一般的に、デスク間の通路幅は最低でも800〜900mm、頻繁に人が行き来する主要通路は1200mm以上が目安とされています。この基準を下回ると、スタッフ同士がすれ違う際にストレスが生じたり、緊急時の避難経路が確保できなかったりする問題が起きます。</p>
<p>また、窓や照明との位置関係も見落とせません。デスクを窓に対して横向きに置くと、モニターへの映り込みや眩しさを軽減できます。逆に窓を背にした配置では、逆光でモニターが見づらくなることがあります。照明のある天井の真下に座面が来るよう配置するだけでも、作業環境が大きく改善されるケースがあります。</p>
</div>
</div>
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6">
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-margin-b--1"><img id="cms-editor-image-sin177691924348452200" class="cparts-editsite--img cms-easy-edit" alt="" src="https://toyama-officespace.com/images/news/20260423/desk-1.png" width="330" /></div>
<div class="cparts-editsite--caption cparts-caption-block lay-reset-child lay-font-size--s cms-easy-edit" id="cms-editor-minieditor-sin177691924348459200">
<p><a href="https://toyama-officespace.com/topics/2025/94902/" target="_blank" class="btn02"><span style="font-size: medium;">集中力をあげるデスク配置はこちら</span></a></p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3 class="cms-content-parts-sin177691707356216400 cparts-editsite--mainttl" id="cms-editor-textarea-sin177691707356224600">コストと耐久性の考え方</h3>
<div class="cms-content-parts-sin177691709176333500 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-editsite--txt cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin177691709176340100">
<p></p>
<p>オフィス家具の購入にあたって、コストを抑えたいという気持ちは当然です。ただ、価格だけを基準に選んでしまうと、数年後に後悔するケースが少なくありません。</p>
<p>よくある例が<span style="font-size: medium;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">「安価なチェアを購入したが、2〜3年で壊れてしまい、結局また買い直す羽目になった」</span></span>というものです。</p>
<p>ここで考えたいのが「1日あたりのコスト」という発想です。たとえば、5万円のチェアを5年間使えば、1日あたりのコストは約27円です。一方で2万円のチェアが2年で使えなくなれば、1日あたり約27円と同じか、修理費・交換費用も考えるとむしろ高くなります。</p>
<p>耐久性を確認する際は<span style="font-size: medium;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">「保証年数」と「部品交換のしやすさ」</span></span>がポイントです。</p>
<p>また、キャスターや背もたれのメッシュなど消耗しやすいパーツが単品で購入できるメーカーの製品は、長く使い続けやすいです。</p>
<p>予算が限られている場合は「優先順位をつける」ことも有効です。社員全員が毎日長時間使うチェアには予算をかけ、使用頻度が低い来客用の家具はコストを抑えるという考え方です。</p>
<p>すべてに同じ予算をかけるよりも、メリハリをつけた方が結果的に満足度が高くなります。</p>
<p></p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3 class="cms-content-parts-sin177691706998336000 cparts-editsite--mainttl" id="cms-editor-textarea-sin177691706998344400">トータルで考える重要性</h3>
<div class="cms-content-parts-sin177691710019919800 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-editsite--txt cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin177691710019924000">
<p></p>
<p>オフィスの家具選びで最後に押さえておきたいのが、「トータルで考える」という視点です。</p>
<p>デスクはあのメーカー、チェアはこのブランド、キャビネットは別の店でまとめ買い&#8212;&#8212;と個別に選ぶと、サイズの不一致やデザインのバラバラ感など、後から気になる点が出てきやすくなります。</p>
<p>たとえば、デスクの高さとチェアの座面高が合っていないと、どれだけ高性能な椅子でも快適に使えません。また、収納家具の奥行きがデスクの奥行きと合っていないと、見た目の統一感が崩れ、空間が雑然とした印象になります。こうした「相性の問題」は、バラバラに選ぶと起きやすい落とし穴です。</p>
<p>　</p>
<p>理想的なのは、デスク・チェア・収納・間仕切りなど主要な家具を、同じシリーズやメーカーで揃えるか、統一したコンセプトのもとで選定することです。</p>
<p>特にオフィスのリフォームやレイアウト変更を機に家具を一新するタイミングであれば、まとめてご相談いただくことで、コスト面でも納期面でも有利になることが多いです。</p>
<p></p>
<p>　</p>
<p>オフィス家具は「ただ揃えるもの」ではなく、働き方そのものを左右する重要な要素です。選び方ひとつで、生産性や社員満足度、さらには企業イメージにも影響します。</p>
<p>もし、「今のオフィスが使いづらい」「家具の選び方に自信がない」と感じている場合は、一度立ち止まって全体を見直してみてください。</p>
<p>レイアウトや配線も含めて検討することで、より効果的な改善が見えてきます。</p>
<p>気になる点があれば、ぜひお気軽にご相談ください。現状の課題整理から具体的な改善案まで、分かりやすくご提案いたします。</p>
<p></p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin177691988875646000 parts_free_type02 box">
<div class="parts_free_type02_head">
<p><span class="parts_free_type02_head_ja" id="cms-editor-textbox-sin177691988875649100">お問い合わせ</span></p>
</div>
<div class="parts_free_type02_body">
<div class="parts_free_type02_body_box">
<p class="parts_free_type02_body_tel"><span>Tel.</span><span id="cms-editor-textbox-sin177691988875650700">0766-25-1881</span></p>
<div class="parts_free_type02_body_sub" id="cms-editor-minieditor-sin177691988875650900">
<p>営業時間 08:30 - 17:30　定休日：土・日曜・祝日</p>
</div>
</div>
<div class="parts_free_type02_body_box" id="cms-editor-minieditor-sin177691988875653300">
<p><a href="/contact/">お問合せフォームはこちら &#62;</a></p>
</div>
</div>
</div>
<p></p>
<p></p>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://toyama-officespace.com/topics/2026/94909/">
<title>【富山県高岡市】女性用トイレ、更衣室、休憩室の改装に補助金がでます。</title>
<link>https://toyama-officespace.com/topics/2026/94909/</link>
<description>高岡市の企業様へ、「高岡市女性の働く環境改善促進事業支援補助金」が発表されました。女性用トイレ、更衣室、休憩室、シャワールーム、化粧室等の新設、改装に最大100万円の補助金がでます！ 詳細は下記のリンクよりご確認ください。 詳細はこちら とやまオフィススペース.comでは、補助金の申請から改装工事までまるごとお任せいただけます。昨年も補助金を活用して女性用トイレや更衣室の改装をお任せいただきました。 お気軽にご相談ください。

お問い合わせ



Tel.0766-25-1881

営業時間 08:30 - 17:30　定休日：土・日曜・祝日



お問合せフォームはこちら &#62;



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<dc:date>2026-04-10T09:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin172922461087430400" class="cms-content-parts-sin172922461087437500"><p>高岡市の企業様へ、「高岡市女性の働く環境改善促進事業支援補助金」が発表されました。</p><p>女性用トイレ、更衣室、休憩室、シャワールーム、化粧室等の新設、改装に<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><strong>最大100万円</strong></span>の補助金がでます！</p> <p>詳細は下記のリンクよりご確認ください。</p> <p><a href="https://toyama-hojokin.com/hojokin/2026/04/91214/" target="_blank" class="btn03">詳細はこちら</a></p> <p>とやまオフィススペース.comでは、補助金の申請から改装工事までまるごとお任せいただけます。</p><p>昨年も補助金を活用して女性用トイレや更衣室の改装をお任せいただきました。</p> <p>お気軽にご相談ください。</p></div><div class="cms-content-parts-sin177579747968045300 parts_free_type02 box">
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<p><span class="parts_free_type02_head_ja" id="cms-editor-textbox-sin177579747968048600">お問い合わせ</span></p>
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<p class="parts_free_type02_body_tel"><span>Tel.</span><span id="cms-editor-textbox-sin177579747968050200">0766-25-1881</span></p>
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<p>営業時間 08:30 - 17:30　定休日：土・日曜・祝日</p>
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<p><a href="/contact/" target="_blank">お問合せフォームはこちら &#62;</a></p>
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<p></p>
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<item rdf:about="https://toyama-officespace.com/topics/2026/94910/">
<title>【富山県氷見市】女性用トイレ、更衣室の改装に補助金がでます。</title>
<link>https://toyama-officespace.com/topics/2026/94910/</link>
<description>氷見市の企業様へ、「労働環境改善助成金」が発表されました。 女性用トイレ、更衣室、休憩室、シャワールーム、化粧室等の新設、改装に最大200万円の補助金がでます！ 詳細は下記のリンクよりご確認ください。 詳細はこちら とやまオフィススペース.comでは、補助金の申請から改装工事までまるごとお任せいただけます。 お気軽にご相談ください。


お問い合わせ



Tel.0766-25-1881

営業時間 08:30 - 17:30　定休日：土・日曜・祝日



お問合せフォームはこちら &#62;



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<dc:date>2026-04-01T09:00:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin172922461087430400" class="cms-content-parts-sin172922461087437500"><p>氷見市の企業様へ、「労働環境改善助成金」が発表されました。</p> <p>女性用トイレ、更衣室、休憩室、シャワールーム、化粧室等の新設、改装に<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><strong>最大200万円</strong></span>の補助金がでます！</p> <p>詳細は下記のリンクよりご確認ください。</p> <p><a href="https://toyama-hojokin.com/hojokin/2026/04/91215/" target="_blank" class="btn03">詳細はこちら</a></p> <p>とやまオフィススペース.comでは、補助金の申請から改装工事までまるごとお任せいただけます。</p>  <p>お気軽にご相談ください。</p></div>
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<p><span class="parts_free_type02_head_ja" id="cms-editor-textbox-sin177579747968048600">お問い合わせ</span></p>
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<p class="parts_free_type02_body_tel"><span>Tel.</span><span id="cms-editor-textbox-sin177579747968050200">0766-25-1881</span></p>
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<p><a href="/contact/" target="_blank">お問合せフォームはこちら &#62;</a></p>
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<p></p>
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<item rdf:about="https://toyama-officespace.com/topics/2025/94908/">
<title>2025年最新版 オフィストレンド5選｜中小企業が今すぐ見直すべきオフィスの在り方</title>
<link>https://toyama-officespace.com/topics/2025/94908/</link>
<description>2025年のオフィストレンド振り返り
2025年も残りわずかとなりました。2025年は、オフィスの役割が明確に変わった年でした。 テレワークやハイブリッドワークが定着し、オフィスは「毎日全員が集まる場所」ではなくなりました。その一方で、オフィスに出社することでしか得られない価値が再認識された年でもあります。 意思決定のスピード、対面でのコミュニケーション、企業文化の共有など、「人が集まるからこそ生まれる価値」が改めて重要視され、2025年のオフィスは作業の場ではなく、人と人をつなぐ拠点として再定義されたと言えます。 今回のコラムでは今年1年を振り返り、さまざまなオフィスづくりをお手伝いさせていただく中で、重要視されたポイントを解説します。 
トレンド①ハイブリッドワーク前提のオフィス設計



 　2025年は、ハイブリッドワーク(テレワークと出社を組み合わせた柔軟な働き方)を前提としたオフィス設計が完全に定着した年でした。 一時的な対応として導入されていたテレワークは、制度として整理され、出社と在宅を組み合わせた働き方が標準となりました。 それに伴い、オフィスは「全員分の席を用意する場所」から「必要な人が、必要な目的で集まる場所」へと役割を変えています。 特に中小企業では、出社率のばらつきによって固定席が無駄になるケースが多く見られました。こうした課題に対し、固定席を減らし、フリーアドレスや共用スペースを増やす動きが進みました。オフィス家具の選び方も変化し、可動性や汎用性の高いデスクや収納が重視されるようになっています。 2025年を通じて明らかになったのは、オフィスの広さよりも「使い方が重要」だという点です。限られた面積でも、レイアウトを見直すことで働きやすさは大きく向上します。ハイブリッドワーク前提の設計は、コスト削減と生産性向上を同時に実現する現実的な選択肢として、多くの企業に受け入れられました。 




トレンド②集中とコミュニケーションを両立するゾーニング





　2025年は、オフィス空間を用途ごとに使い分けるゾーニングの重要性が広く認識された年でした。オープンオフィスのメリットが語られる一方で、話し声やWeb会議の音が気になり、集中できないという課題が顕在化していたためです。
その結果、集中するための空間と、会話や打ち合わせを行う空間を明確に分ける設計が一般化しました。集中ブースや個室、半個室を設けることで、個人作業の質が向上したという声は多く聞かれます。一方で、あえて壁を作らないミーティングスペースや、気軽に集まれるエリアを設けることで、部門間のコミュニケーションが活発になった企業も少なくありません。
このトレンドが示しているのは、静かなオフィスが良い、にぎやかなオフィスが良い、という単純な話ではないという点です。業務内容に応じて最適な環境を選べることが、2025年のオフィスには求められました。ゾーニングは、社員のストレス軽減と生産性向上の両面に効果をもたらした重要なトレンドです。







トレンド③ウェルビーイングと緑視率を重視したオフィス





　2025年は、オフィスにおけるウェルビーイングへの関心が一段と高まった年でした。
単に働ける環境を整えるだけでなく、心身の健康を維持しながら働けるかどうかが、企業にとって重要なテーマとなっています。
その中で注目を集めたのが緑視率です。視界に入る緑の割合を高めることで、ストレス軽減や集中力向上が期待できるとされ、観葉植物や自然素材を取り入れるオフィスが増えました。大規模な改装を行わなくても、配置や家具の選び方を工夫することで効果を得られる点が、多くの中小企業に支持されました。
また、ウェルビーイングは社員満足度だけでなく、離職防止や採用にも影響します。実際に、働きやすいオフィス環境を整えたことで、社員の定着率が向上したという事例も見られました。2025年は、オフィスの快適性が「あると良いもの」ではなく、経営に直結する要素として捉えられるようになった年だと言えます。







トレンド④オフィスDXで業務効率を高める





　2025年は、オフィスDXが完全に業務の土台として定着した年でした。
Web会議やクラウドツールの活用は特別な取り組みではなく、日常業務の前提条件となっています。
その一方で、通信環境や配線が整っていないオフィスでは、業務効率の低下やストレスが顕在化しました。会議中に通信が不安定になる、配線が増えすぎて管理できないといった課題は、多くの企業が直面した問題です。こうした背景から、LAN配線や電話設備を根本から見直す動きが加速しました。
整理された配線環境は、業務効率だけでなく安全性の向上にもつながります。2025年は、DXがシステム導入だけで完結するものではなく、オフィスの物理的なインフラ整備まで含めて考える必要があるという認識が広まった年でした。







トレンド⑤サステナブルなオフィスが企業価値を高める





　2025年は、サステナブルなオフィスづくりが企業評価に影響を与える時代に入った年でした。環境への配慮は、理念だけでなく、具体的な取り組みとして見られるようになっています。
省エネ照明の導入や、長期間使用できるオフィス家具の選定は、環境負荷を抑えるだけでなく、長期的なコスト削減にもつながります。また、不要な設備を持たない設計や、配線整理による安全性向上も、持続可能なオフィスの一部です。
こうした取り組みは、社員からの評価だけでなく、取引先や採用候補者にも影響します。2025年を通じて、サステナブルな姿勢を持つ企業ほど、信頼されやすい傾向が明確になりました。オフィス環境は、企業の姿勢を示すメッセージとして機能するようになっています。







まとめ｜2025年のオフィストレンドを中小企業はどう活かすか


2025年のオフィストレンドを振り返ると、最も大きな変化は「オフィスの存在意義」が明確になったことだと言えます。
オフィスは、単に仕事をするための場所ではなく、人が集まることで価値を生み出す拠点へと役割を変えました。

ハイブリッドワークの定着により、全員が同時に出社する必要はなくなりました。その結果、オフィスには柔軟性が求められ、使われ方に応じた設計やレイアウトが重視されるようになっています。集中とコミュニケーションを分けるゾーニングや、社員の心身の健康を意識したウェルビーイングの考え方は、その象徴的な変化です。
また、オフィスDXやサステナブルな取り組みは、もはや付加価値ではなく、企業活動を支える前提条件になりました。通信環境や配線の整備、省エネや安全性への配慮は、日々の業務効率や社員満足度、さらには企業評価にも影響します。2025年は、こうした要素が経営と直結していることが多くの企業に共有された年でした。
中小企業にとって重要なのは、すべてを一度に取り入れることではありません。自社の働き方や業務内容に照らし合わせ、どこから手を付けるべきかを見極めることが重要です。オフィス家具の見直し、レイアウト変更、LAN配線や通信環境の整備など、小さな改善の積み重ねが、結果として大きな効果を生み出します。
2025年のオフィストレンドを踏まえ、
「自社の場合は何から手を付ければよいのか分からない」
「今のオフィスが働き方に合っているのか不安」
と感じている方も多いのではないでしょうか。
とやまオフィススペース.comでは、オフィス家具の選定からレイアウト提案、LAN配線・電気・電話工事まで、オフィス環境をトータルでご相談いただけます。
ちょっとしたお悩みや疑問などもお気軽にお問い合わせください。




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<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2025-12-22T09:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<h3 class="cms-content-parts-sin176631855461521300 cparts-editsite--mainttl" id="cms-editor-textarea-sin176631855461531000">2025年のオフィストレンド振り返り</h3>
<div id="cms-editor-minieditor-sin176631834409594400" class="cms-content-parts-sin176631834409603100"><p>2025年も残りわずかとなりました。</p><p>2025年は、オフィスの役割が明確に変わった年でした。</p>  <p>テレワークやハイブリッドワークが定着し、オフィスは「毎日全員が集まる場所」ではなくなりました。その一方で、オフィスに出社することでしか得られない価値が再認識された年でもあります。</p>   <p>意思決定のスピード、対面でのコミュニケーション、企業文化の共有など、「人が集まるからこそ生まれる価値」が改めて重要視され、2025年のオフィスは作業の場ではなく、人と人をつなぐ拠点として再定義されたと言えます。</p> <p>今回のコラムでは今年1年を振り返り、さまざまなオフィスづくりをお手伝いさせていただく中で、重要視されたポイントを解説します。</p> <p></p></div>
<h3 class="cms-content-parts-sin176631837283705600 cparts-editsite--mainttl" id="cms-editor-textarea-sin176631837283709900">トレンド①ハイブリッドワーク前提のオフィス設計</h3>
<div class="cms-content-parts-sin176640762573529800 box cparts-id437--01 lay-margin-b--3" col-flex="1-2" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6">
<div class="cparts-editsite--txt cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin176640762573534900"><p></p> <p>　2025年は、ハイブリッドワーク(テレワークと出社を組み合わせた柔軟な働き方)を前提としたオフィス設計が完全に定着した年でした。</p> <p>一時的な対応として導入されていたテレワークは、制度として整理され、出社と在宅を組み合わせた働き方が標準となりました。</p> <p>それに伴い、オフィスは「全員分の席を用意する場所」から「必要な人が、必要な目的で集まる場所」へと役割を変えています。</p> <p></p> <p>特に中小企業では、出社率のばらつきによって固定席が無駄になるケースが多く見られました。こうした課題に対し、固定席を減らし、<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><strong>フリーアドレス</strong></span>や<span style="color: rgb(255, 0, 0);">共用スペースを増やす</span>動きが進みました。オフィス家具の選び方も変化し、可動性や汎用性の高いデスクや収納が重視されるようになっています。</p> <p>2025年を通じて明らかになったのは、オフィスの広さよりも「使い方が重要」だという点です。限られた面積でも、レイアウトを見直すことで働きやすさは大きく向上します。ハイブリッドワーク前提の設計は、コスト削減と生産性向上を同時に実現する現実的な選択肢として、多くの企業に受け入れられました。</p> <p></p></div>
</div>
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6"><img id="cms-editor-image-sin176640762573535300" class="cparts-editsite--img cms-easy-edit" alt="" src="https://toyama-officespace.com/images/news/20251222/pixta-1.png" width="330" /></div>
</div>
</div>
<h3 class="cms-content-parts-sin176631838528482400 cparts-editsite--mainttl" id="cms-editor-textarea-sin176631838528490700">トレンド②集中とコミュニケーションを両立するゾーニング</h3>
<div class="cms-content-parts-sin176640779634379400 box cparts-id437--01 lay-margin-b--3" col-flex="1-2" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6">
<div class="cparts-editsite--txt cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin176640779634316900">
<p></p>
<p>　2025年は、オフィス空間を用途ごとに使い分けるゾーニングの重要性が広く認識された年でした。オープンオフィスのメリットが語られる一方で、話し声やWeb会議の音が気になり、集中できないという課題が顕在化していたためです。</p>
<p>その結果、集中するための空間と、会話や打ち合わせを行う空間を明確に分ける設計が一般化しました。集中ブースや個室、半個室を設けることで、個人作業の質が向上したという声は多く聞かれます。一方で、あえて壁を作らないミーティングスペースや、気軽に集まれるエリアを設けることで、部門間のコミュニケーションが活発になった企業も少なくありません。</p>
<p>このトレンドが示しているのは、静かなオフィスが良い、にぎやかなオフィスが良い、という単純な話ではないという点です。業務内容に応じて最適な環境を選べることが、2025年のオフィスには求められました。ゾーニングは、<span style="color: rgb(255, 0, 0);">社員のストレス軽減</span>と<span style="color: rgb(255, 0, 0);">生産性向上</span>の両面に効果をもたらした重要なトレンドです。</p>
<p></p>
<p></p>
</div>
</div>
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6"><img id="cms-editor-image-sin176640779634325100" class="cparts-editsite--img cms-easy-edit" alt="" src="https://toyama-officespace.com/images/news/20251222/shyutyu-1.png" width="330" /></div>
</div>
</div>
<h3 class="cms-content-parts-sin176631838977327800 cparts-editsite--mainttl" id="cms-editor-textarea-sin176631838977474000">トレンド③ウェルビーイングと緑視率を重視したオフィス</h3>
<div class="cms-content-parts-sin176640780274286400 box cparts-id437--01 lay-margin-b--3" col-flex="1-2" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6">
<div class="cparts-editsite--txt cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin176640780274223000">
<p></p>
<p>　2025年は、オフィスにおけるウェルビーイングへの関心が一段と高まった年でした。<br />
単に働ける環境を整えるだけでなく、心身の健康を維持しながら働けるかどうかが、企業にとって重要なテーマとなっています。</p>
<p><span style="font-size: 1rem;">その中で注目を集めたのが緑視率です。視界に入る緑の割合を高めることで、<span style="color: rgb(51, 153, 102);">ストレス軽減</span>や<span style="color: rgb(51, 153, 102);">集中力向上</span>が期待できるとされ、観葉植物や自然素材を取り入れるオフィスが増えました。大規模な改装を行わなくても、配置や家具の選び方を工夫することで効果を得られる点が、多くの中小企業に支持されました。</span></p>
<p>また、ウェルビーイングは社員満足度だけでなく、離職防止や採用にも影響します。実際に、働きやすいオフィス環境を整えたことで、社員の定着率が向上したという事例も見られました。2025年は、オフィスの快適性が「あると良いもの」ではなく、経営に直結する要素として捉えられるようになった年だと言えます。</p>
<p></p>
<p></p>
</div>
</div>
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6"><img id="cms-editor-image-sin176640780274233700" class="cparts-editsite--img cms-easy-edit" alt="" src="https://toyama-officespace.com/images/news/20240711/images20240711115524-1.png" width="330" /></div>
</div>
</div>
<h3 class="cms-content-parts-sin176631840067464500 cparts-editsite--mainttl" id="cms-editor-textarea-sin176631840067472700">トレンド④オフィスDXで業務効率を高める</h3>
<div class="cms-content-parts-sin176640781397221000 box cparts-id437--01 lay-margin-b--3" col-flex="1-2" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6">
<div class="cparts-editsite--txt cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin176640781397158700">
<p></p>
<p>　2025年は、オフィスDXが完全に業務の土台として定着した年でした。<br />
Web会議やクラウドツールの活用は特別な取り組みではなく、<u>日常業務の前提条件</u>となっています。</p>
<p><span style="font-size: 1rem;">その一方で、通信環境や配線が整っていないオフィスでは、業務効率の低下やストレスが顕在化しました。会議中に通信が不安定になる、配線が増えすぎて管理できないといった課題は、多くの企業が直面した問題です。こうした背景から、LAN配線や電話設備を根本から見直す動きが加速しました。</span></p>
<p>整理された配線環境は、業務効率だけでなく安全性の向上にもつながります。2025年は、DXがシステム導入だけで完結するものではなく、<span style="color: rgb(255, 0, 0);">オフィスの物理的なインフラ整備まで含めて考える必要がある</span>という認識が広まった年でした。</p>
<p></p>
<p></p>
</div>
</div>
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6"><img id="cms-editor-image-sin176640781397167000" class="cparts-editsite--img cms-easy-edit" alt="" src="https://toyama-officespace.com/images/news/20251222/web-1.png" width="330" /></div>
</div>
</div>
<h3 class="cms-content-parts-sin176631879359865100 cparts-editsite--mainttl" id="cms-editor-textarea-sin176631879359873600">トレンド⑤サステナブルなオフィスが企業価値を高める</h3>
<div class="cms-content-parts-sin176640782243680500 box cparts-id437--01 lay-margin-b--3" col-flex="1-2" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6">
<div class="cparts-editsite--txt cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin176640782243620900">
<p></p>
<p>　2025年は、サステナブルなオフィスづくりが企業評価に影響を与える時代に入った年でした。環境への配慮は、理念だけでなく、具体的な取り組みとして見られるようになっています。</p>
<p>省エネ照明の導入や、長期間使用できるオフィス家具の選定は、環境負荷を抑えるだけでなく、<span style="color: rgb(255, 0, 0);">長期的なコスト削減</span>にもつながります。また、不要な設備を持たない設計や、配線整理による安全性向上も、持続可能なオフィスの一部です。</p>
<p>こうした取り組みは、社員からの評価だけでなく、取引先や採用候補者にも影響します。2025年を通じて、サステナブルな姿勢を持つ企業ほど、信頼されやすい傾向が明確になりました。オフィス環境は、企業の姿勢を示すメッセージとして機能するようになっています。</p>
<p></p>
<p></p>
</div>
</div>
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6"><img id="cms-editor-image-sin176640782243629200" class="cparts-editsite--img cms-easy-edit" alt="" src="https://toyama-officespace.com/images/news/20251222/redon-1.png" width="330" /></div>
</div>
</div>
<h3 class="cms-content-parts-sin176631880985947300 cparts-editsite--mainttl" id="cms-editor-textarea-sin176631880985954900">まとめ｜2025年のオフィストレンドを中小企業はどう活かすか</h3>
<div id="cms-editor-minieditor-sin176631881336856100" class="cms-content-parts-sin176631881336864400">
<p></p>
<p>2025年のオフィストレンドを振り返ると、最も大きな変化は「オフィスの存在意義」が明確になったことだと言えます。</p>
<p>オフィスは、単に仕事をするための場所ではなく、<span style="color: rgb(255, 0, 0);">人が集まることで価値を生み出す拠点</span>へと役割を変えました。</p>
<p></p>
<p>ハイブリッドワークの定着により、全員が同時に出社する必要はなくなりました。その結果、オフィスには柔軟性が求められ、使われ方に応じた設計やレイアウトが重視されるようになっています。集中とコミュニケーションを分けるゾーニングや、社員の心身の健康を意識したウェルビーイングの考え方は、その象徴的な変化です。</p>
<p>また、オフィスDXやサステナブルな取り組みは、もはや付加価値ではなく、企業活動を支える前提条件になりました。通信環境や配線の整備、省エネや安全性への配慮は、日々の業務効率や社員満足度、さらには企業評価にも影響します。2025年は、こうした要素が経営と直結していることが多くの企業に共有された年でした。</p>
<p>中小企業にとって重要なのは、すべてを一度に取り入れることではありません。自社の働き方や業務内容に照らし合わせ、どこから手を付けるべきかを見極めることが重要です。オフィス家具の見直し、レイアウト変更、LAN配線や通信環境の整備など、小さな改善の積み重ねが、結果として大きな効果を生み出します。</p>
<p>2025年のオフィストレンドを踏まえ、</p>
<p>「自社の場合は何から手を付ければよいのか分からない」<br />
「今のオフィスが働き方に合っているのか不安」</p>
<p>と感じている方も多いのではないでしょうか。</p>
<p>とやまオフィススペース.comでは、オフィス家具の選定からレイアウト提案、LAN配線・電気・電話工事まで、オフィス環境をトータルでご相談いただけます。</p>
<p>ちょっとしたお悩みや疑問などもお気軽にお問い合わせください。</p>
<p></p>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin176640709209367400 parts_free_type02 box">
<div class="parts_free_type02_head">
<p><span class="parts_free_type02_head_ja" id="cms-editor-textbox-sin176640709209379000">お問い合わせ</span></p>
</div>
<div class="parts_free_type02_body">
<div class="parts_free_type02_body_box">
<p class="parts_free_type02_body_tel"><span>Tel.</span><span id="cms-editor-textbox-sin176640709209385500">0766-25-1881</span></p>
<div class="parts_free_type02_body_sub" id="cms-editor-minieditor-sin176640709209386100">
<p>営業時間 08:30 - 17:30　定休日：土・日曜・祝日</p>
</div>
</div>
<div class="parts_free_type02_body_box" id="cms-editor-minieditor-sin176640709209387700">
<p><a href="/contact/" target="_blank">お問合せフォームはこちら &#62;</a></p>
</div>
</div>
</div>
<p></p>
<p></p>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://toyama-officespace.com/topics/2025/94907/">
<title>アスクル　一部WEB受付注文再開のお知らせ</title>
<link>https://toyama-officespace.com/topics/2025/94907/</link>
<description>
平素より当社をご利用いただき誠にありがとうございます。
システム障害の影響により停止しておりました アスクルのWEB注文サービスが、一部商品より再開いたしました。

現在、順次ご利用いただける商品を拡大しておりますが、安定稼働の確認が取れるまでは、通常よりお届けまでに日数をいただく場合がございます。
お急ぎのところご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。


対象商品


・コピーペーパー等の消耗品 約600アイテム（箱単位注文）
・医療機器・衛生材料等メディカル品 約500アイテム（単品注文）
・直送品（メーカーなどから直接お届けする商品）すべて
　
詳細はアスクル公式サイトよりご確認ください。






アスクル公式サイト




ご注意点



・月曜～土曜の午後6時までのご注文で、3～7営業日を目安にお届け予定です。・配送日時の指定はお受けできません。・納品書は同梱されません。お手数ですが、必要に応じてWebサイト上「Webご注文履歴・再注文」にてダウンロードをお願いします。・定期配送サービスはご利用いただけません。お申し込みいただいている場合も配送されません。・配送会社は主に佐川急便となり、ご指定いただくことは出来ません。



弊社からのご案内
弊社はアスクル正規代理店として、できる限りのサポートを行っております。 代替として弊社取り扱いサービスの「スマートオフィス」もご利用いただけます。 ご登録に関しては、下記の登録フォームよりお願い申し上げます。 スマートオフィスのご利用はこちらから 　 ご不明な点がございましたら下記までお電話ください。 TEL：0766-25-1881 　 弊社ではセキュリティ対策の支援も行っております。 情報セキュリティサービスに関しては下記よりご確認ください。




セキュリティに関してはこちら






お問い合わせ



Tel.0766-25-1881

営業時間 08:30 - 17:30　定休日：土・日曜・祝日



お問合せフォームはこちら &#62;




</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2025-12-03T09:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin176100535378102900" class="cms-content-parts-sin176100535378111100">
<p><span style="font-size: 1rem;">平素より当社をご利用いただき誠にありがとうございます。</span></p>
<p>システム障害の影響により停止しておりました アスクルのWEB注文サービスが、一部商品より再開いたしました。</p>
<p></p>
<p>現在、順次ご利用いただける商品を拡大しておりますが、安定稼働の確認が取れるまでは、通常よりお届けまでに日数をいただく場合がございます。</p>
<p>お急ぎのところご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。</p>
<p></p>
</div>
<h3 class="cms-content-parts-sin176100571998227600" id="cms-editor-textarea-sin176100571998265500">対象商品</h3>
<div id="cms-editor-minieditor-sin176100552311429400" class="cms-content-parts-sin176100552311437600">
<p></p>
<p>・コピーペーパー等の消耗品 約600アイテム（箱単位注文）</p>
<p>・医療機器・衛生材料等メディカル品 約500アイテム（単品注文）</p>
<p>・直送品（メーカーなどから直接お届けする商品）すべて</p>
<p>　</p>
<p>詳細はアスクル公式サイトよりご確認ください。</p>
<p></p>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin176100565114165500 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin176100565114169300">
<p><a href="https://www.askul.co.jp/" target="_blank" class="btn02">アスクル公式サイト</a></p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3 class="cms-content-parts-sin176100575648050300" id="cms-editor-textarea-sin176100575648057900">ご注意点</h3>
<div class="cms-content-parts-sin176473401404080400 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin176473401404084500"><p></p><p>・月曜～土曜の午後6時までのご注文で、<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><strong>3～7営業日を目安にお届け予定</strong></span>です。</p><p>・配送日時の指定はお受けできません。</p><p>・納品書は同梱されません。お手数ですが、必要に応じてWebサイト上「Webご注文履歴・再注文」にてダウンロードをお願いします。</p><p>・定期配送サービスはご利用いただけません。お申し込みいただいている場合も配送されません。</p><p>・配送会社は主に佐川急便となり、ご指定いただくことは出来ません。</p><p></p></div>
</div>
</div>
</div>
<h3 class="cms-content-parts-sin176473400053337700" id="cms-editor-textarea-sin176473400053346100">弊社からのご案内</h3>
<div id="cms-editor-minieditor-sin176100551844906900" class="cms-content-parts-sin176100551844916600"><p>弊社はアスクル正規代理店として、できる限りのサポートを行っております。</p> <p>代替として<span style="font-size: 1rem;">弊社取り扱いサービスの「スマートオフィス」もご利用いただけます。</span></p> <p>ご登録に関しては、下記の登録フォームよりお願い申し上げます。</p> <p></p> <p><a href="https://www.yamabe-jim.com/smartoffice/" target="_blank" class="btn03">スマートオフィスのご利用はこちらから</a></p> <p></p> <p>　</p> <p>ご不明な点がございましたら下記までお電話ください。</p> <p>TEL：0766-25-1881</p> <p>　</p> <p></p> <p></p> <p></p> <p>弊社ではセキュリティ対策の支援も行っております。</p> <p>情報セキュリティサービスに関しては下記よりご確認ください。</p></div>
<div class="cms-content-parts-sin176100606281646500 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin176100606281652400">
<p><a href="https://www.yamabe-jim.com/security/" target="_blank" class="btn02">セキュリティに関してはこちら</a></p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin176100583234714200 parts_free_type02 box">
<div class="parts_free_type02_head">
<p><span class="parts_free_type02_head_ja" id="cms-editor-textbox-sin176100583234754600">お問い合わせ</span></p>
</div>
<div class="parts_free_type02_body">
<div class="parts_free_type02_body_box">
<p class="parts_free_type02_body_tel"><span>Tel.</span><span id="cms-editor-textbox-sin176100583234756700">0766-25-1881</span></p>
<div class="parts_free_type02_body_sub" id="cms-editor-minieditor-sin176100583234757000">
<p>営業時間 08:30 - 17:30　定休日：土・日曜・祝日</p>
</div>
</div>
<div class="parts_free_type02_body_box" id="cms-editor-minieditor-sin176100583234761800">
<p><a href="/contact002/" target="_blank">お問合せフォームはこちら &#62;</a></p>
</div>
</div>
</div>
<p></p>
<p></p>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://toyama-officespace.com/topics/2025/94906/">
<title>オフィスの木視率・緑視率で集中力と満足度が変わる！｜富山でオフィス家具・空間づくりをお考えの方へ</title>
<link>https://toyama-officespace.com/topics/2025/94906/</link>
<description>
　オフィスの働きやすさを考えるとき、レイアウトや家具の機能性に注目しがちですが、実は「目に入る風景」も大きな役割を持っています。
近年、注目されているのが 「木視率（もくしりつ）」と「緑視率（りょくしりつ）」 という考え方です。これは、オフィス内で木の素材や植物がどれくらい視界に入るかを示す指標で、社員の集中力やリラックス効果、生産性にも深く関わっています。
この記事では、富山でオフィス家具や内装の見直しを検討されている企業様に向けて、木視率・緑視率の基本と、オフィスづくりへの活かし方をご紹介します。

1．木視率・緑視率とは？オフィス環境で注目される理由

木視率とは、視界の中で木質（木材や木目など）が占める割合のことを指します。
緑視率は、植物の緑が視界にどのくらい入っているかを示す指標です。
オフィスでは、無機質な白い壁やグレーの床、スチール製のオフィス家具が多く、自然素材が少ない空間になりがちです。しかし、人間は本来、自然の中で過ごすことを好む傾向があり、木や緑が視界に入ることで心理的な安心感や集中力アップが期待できるといわれています。

国土交通省や建築学会でも、オフィス空間における木視率・緑視率の活用が推奨されており、特に以下のような効果が報告されています。

・ストレスや緊張感をやわらげ、リラックス効果を高める
・集中力や生産性の向上につながる
・社員の満足度や定着率の向上
・来客に対して安心感や好印象を与える

富山県内でも、近年は企業のオフィスリニューアルや新築において、木材を取り入れた家具や観葉植物の配置が増えています。

2．理想的な木視率・緑視率はどのくらい？

研究や実験の結果、オフィス空間では以下の数値が目安とされています。
　
木視率：約20〜30％
&#8594; 壁面やデスク・収納家具など、視界の中に適度に木の質感を取り入れるとリラックス効果が高まるといわれています。
緑視率：約3〜5％
&#8594; 観葉植物を視界に入れることで、目の疲れやストレスが軽減され、集中力アップにも効果的とされています。

重要なのは、「置けばいい」というわけではなく、視線の高さや位置を意識して自然に視界に入るように配置することです。
例えばデスク横の収納棚上や、共有スペースの入口付近に観葉植物を置くことで、日常的に緑が目に入るようになります。

3．オフィス家具と木視率・緑視率の関係
木視率・緑視率を高めるには、単に観葉植物を置くだけでなく、オフィス家具の素材選びや配置も大きなポイントになります。 富山県内でも、木目調のデスクや収納を導入する企業が増えており、簡単な家具の入れ替えだけでも印象がガラリと変わるケースがあります。 例えば以下のような工夫が効果的です！ ・木目調デスクの導入 無機質な天板から木目調へ変更するだけでも、温かみと安心感がプラスされます。 ・収納家具や間仕切りに木材を活用 背面の壁やパーテーションに木目パネルを採用すると、木視率を効果的に高められます。 ・グリーン&#215;家具の一体化 観葉植物を置くだけでなく、プランター一体型のパーテーションや収納を活用すると、省スペースでも緑視率を上げやすくなります。 木材や植物を活かしたオフィス家具は、富山でも多くのメーカー・販売店が取り扱っており、コストを抑えて導入することも可能です。
4．富山の企業が木視率・緑視率を取り入れるメリット

富山は自然が豊かな地域であり、地元の木材を活かした内装や家具との相性も抜群です。
オフィスに自然素材を取り入れることで、次のようなメリットが期待できます。

・国産材を活用することで資源を有効活用できる
・自然を感じる空間づくりが企業ブランディングにもつながる
・冬場の閉鎖的なオフィスでも心理的な開放感を演出できる

特に冬の長い富山では、屋内での時間が増えるため、木や緑をうまく取り入れることで快適な職場環境を維持しやすくなります。

5．まとめ｜富山で働く人が快適に過ごせるオフィスへ

木視率・緑視率は、オフィス環境を快適にするための重要な要素です。
木目調のオフィス家具や観葉植物を上手に取り入れることで、社員の集中力や満足度を高め、生産性向上にもつながります。
私たちは、富山でオフィス家具の販売・レイアウト設計・リフォームを手がけており、木視率や緑視率を意識した空間づくりのご提案も可能です。
「観葉植物を取り入れたい」「木目の家具に入れ替えたい」「全体の雰囲気を変えたい」など、小さなご相談からでも対応いたします。
富山で働く人が、もっと快適に、気持ちよく過ごせるオフィスづくりを一緒に考えてみませんか？
お気軽にお問い合わせください。

Q&#38;A｜よくあるご質問





Q1．木視率や緑視率を上げるには、大掛かりな工事が必要ですか？
A．いいえ。木目調のオフィス家具や観葉植物の追加など、小さな工夫でも効果を実感できます。

Q2．木目調の家具はデザインだけでなく、社員の集中力にも影響がありますか？
A．はい。木目のオフィス家具を取り入れることで、心理的な安心感や集中力の向上が期待できます。

Q3．観葉植物を置くとメンテナンスが大変ではありませんか？
A．いいえ。最近は手間がかからない種類や、造花・フェイクグリーンでも十分な緑視率が確保できます。
&#160;
Q4．木視率や緑視率の改善は、小規模オフィスでも効果がありますか？
A．はい。デスクまわりや共有スペースなど、限られた範囲から始めるだけでも職場の印象が大きく変わります。
&#160;
Q5．富山でオフィス家具の入れ替えと同時に木視率・緑視率の相談もできますか？
A．はい。レイアウト設計と家具提案を一括で行い、木や緑を活かした空間づくりをサポートいたします。







お問い合わせ



Tel.0766-25-1881

営業時間 08:30 - 17:30　定休日：土・日曜・祝日



お問合せフォームはこちら &#62;




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<dc:date>2025-11-20T09:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin176397357973497100" class="cms-content-parts-sin176397357973503800">
<p>　オフィスの働きやすさを考えるとき、レイアウトや家具の機能性に注目しがちですが、実は<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><strong>「目に入る風景」</strong></span>も大きな役割を持っています。<br />
近年、注目されているのが <span style="color: rgb(255, 0, 0);"><strong>「木視率（もくしりつ）」</strong></span>と<strong><span style="color: rgb(255, 0, 0);">「緑視率（りょくしりつ）」 </span></strong>という考え方です。これは、オフィス内で木の素材や植物がどれくらい視界に入るかを示す指標で、社員の集中力やリラックス効果、生産性にも深く関わっています。<br />
この記事では、富山でオフィス家具や内装の見直しを検討されている企業様に向けて、木視率・緑視率の基本と、オフィスづくりへの活かし方をご紹介します。</p>
</div>
<h3 class="cms-content-parts-sin176397362346746000" id="cms-editor-textarea-sin176397362346749800">1．木視率・緑視率とは？オフィス環境で注目される理由</h3>
<div id="cms-editor-minieditor-sin176397358767089400" class="cms-content-parts-sin176397358767103300">
<p>木視率とは、視界の中で木質（木材や木目など）が占める割合のことを指します。<br />
緑視率は、植物の緑が視界にどのくらい入っているかを示す指標です。<br />
オフィスでは、無機質な白い壁やグレーの床、スチール製のオフィス家具が多く、自然素材が少ない空間になりがちです。しかし、人間は本来、自然の中で過ごすことを好む傾向があり、木や緑が視界に入ることで心理的な安心感や集中力アップが期待できるといわれています。<br />
<br />
国土交通省や建築学会でも、オフィス空間における木視率・緑視率の活用が推奨されており、特に以下のような効果が報告されています。<br />
<br />
・ストレスや緊張感をやわらげ、リラックス効果を高める<br />
・集中力や生産性の向上につながる<br />
・社員の満足度や定着率の向上<br />
・来客に対して安心感や好印象を与える<br />
<br />
富山県内でも、近年は企業のオフィスリニューアルや新築において、木材を取り入れた家具や観葉植物の配置が増えています。</p>
</div>
<h3 class="cms-content-parts-sin176397364111785800" id="cms-editor-textarea-sin176397364111794500">2．理想的な木視率・緑視率はどのくらい？</h3>
<div id="cms-editor-minieditor-sin176397365507249300" class="cms-content-parts-sin176397365507256700">
<p>研究や実験の結果、オフィス空間では以下の数値が目安とされています。<br />
<span style="color: rgb(51, 153, 102);">　<br />
<span style="font-size: medium;">木視率：約20〜30％</span></span><br />
&#8594; 壁面やデスク・収納家具など、視界の中に適度に木の質感を取り入れるとリラックス効果が高まるといわれています。</p>
<p><span style="color: rgb(51, 153, 102);"><span style="font-size: medium;">緑視率：約3〜5％</span></span><br />
&#8594; 観葉植物を視界に入れることで、目の疲れやストレスが軽減され、集中力アップにも効果的とされています。<br />
<br />
重要なのは、「置けばいい」というわけではなく、視線の高さや位置を意識して自然に視界に入るように配置することです。<br />
例えばデスク横の収納棚上や、共有スペースの入口付近に観葉植物を置くことで、日常的に緑が目に入るようになります。</p>
</div>
<h3 class="cms-content-parts-sin176397363329637100" id="cms-editor-textarea-sin176397363329645600">3．オフィス家具と木視率・緑視率の関係</h3>
<div id="cms-editor-minieditor-sin176397371070047200" class="cms-content-parts-sin176397371070116100"><p>木視率・緑視率を高めるには、単に観葉植物を置くだけでなく、オフィス家具の素材選びや配置も大きなポイントになります。<br /> 富山県内でも、木目調のデスクや収納を導入する企業が増えており、簡単な家具の入れ替えだけでも印象がガラリと変わるケースがあります。<br /> <br /> 例えば以下のような工夫が効果的です！<br /> <br /> <span style="color: rgb(51, 153, 102);"><span style="font-size: medium;">・木目調デスクの導入</span></span><br /> <strong>無機質な天板から木目調へ変更するだけでも、温かみと安心感がプラスされます。</strong><br /> <span style="color: rgb(51, 153, 102);"><span style="font-size: medium;">・収納家具や間仕切りに木材を活用</span></span><br /> 背面の壁やパーテーションに木目パネルを採用すると、木視率を効果的に高められます。<br /> <span style="color: rgb(51, 153, 102);"><span style="font-size: medium;">・グリーン&#215;家具の一体化</span></span><br /> 観葉植物を置くだけでなく、プランター一体型のパーテーションや収納を活用すると、省スペースでも緑視率を上げやすくなります。<br /> <br /> 木材や植物を活かしたオフィス家具は、富山でも多くのメーカー・販売店が取り扱っており、コストを抑えて導入することも可能です。</p></div>
<h3 class="cms-content-parts-sin176397368702925400" id="cms-editor-textarea-sin176397368702934900">4．富山の企業が木視率・緑視率を取り入れるメリット</h3>
<div id="cms-editor-minieditor-sin176397367393734000" class="cms-content-parts-sin176397367393744400">
<p>富山は自然が豊かな地域であり、地元の木材を活かした内装や家具との相性も抜群です。<br />
オフィスに自然素材を取り入れることで、次のようなメリットが期待できます。<br />
<br />
・国産材を活用することで資源を有効活用できる<br />
・自然を感じる空間づくりが企業ブランディングにもつながる<br />
・冬場の閉鎖的なオフィスでも心理的な開放感を演出できる<br />
<br />
特に冬の長い富山では、屋内での時間が増えるため、木や緑をうまく取り入れることで快適な職場環境を維持しやすくなります。</p>
</div>
<h3 class="cms-content-parts-sin176397369817710300" id="cms-editor-textarea-sin176397369817724500">5．まとめ｜富山で働く人が快適に過ごせるオフィスへ</h3>
<div id="cms-editor-minieditor-sin176397364865495100" class="cms-content-parts-sin176397364865502800">
<p>木視率・緑視率は、オフィス環境を快適にするための重要な要素です。<br />
木目調のオフィス家具や観葉植物を上手に取り入れることで、社員の集中力や満足度を高め、生産性向上にもつながります。<br />
私たちは、富山でオフィス家具の販売・レイアウト設計・リフォームを手がけており、木視率や緑視率を意識した空間づくりのご提案も可能です。<br />
「観葉植物を取り入れたい」「木目の家具に入れ替えたい」「全体の雰囲気を変えたい」など、小さなご相談からでも対応いたします。<br />
富山で働く人が、もっと快適に、気持ちよく過ごせるオフィスづくりを一緒に考えてみませんか？<br />
お気軽にお問い合わせください。</p>
</div>
<h3 class="cms-content-parts-sin176397388308755900" id="cms-editor-textarea-sin176397388308764300">Q&#38;A｜よくあるご質問</h3>
<div class="cms-content-parts-sin176397390694257000 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin176397390694261200">
<p></p>
<p>Q1．木視率や緑視率を上げるには、大掛かりな工事が必要ですか？<br />
A．いいえ。木目調のオフィス家具や観葉植物の追加など、小さな工夫でも効果を実感できます。<br />
</p>
<p>Q2．木目調の家具はデザインだけでなく、社員の集中力にも影響がありますか？<br />
A．はい。木目のオフィス家具を取り入れることで、心理的な安心感や集中力の向上が期待できます。<br />
<br />
Q3．観葉植物を置くとメンテナンスが大変ではありませんか？<br />
A．いいえ。最近は手間がかからない種類や、造花・フェイクグリーンでも十分な緑視率が確保できます。<br />
&#160;<br />
Q4．木視率や緑視率の改善は、小規模オフィスでも効果がありますか？<br />
A．はい。デスクまわりや共有スペースなど、限られた範囲から始めるだけでも職場の印象が大きく変わります。<br />
&#160;<br />
Q5．富山でオフィス家具の入れ替えと同時に木視率・緑視率の相談もできますか？<br />
A．はい。レイアウト設計と家具提案を一括で行い、木や緑を活かした空間づくりをサポートいたします。</p>
<p></p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin176397396279139900 parts_free_type02 box">
<div class="parts_free_type02_head">
<p><span class="parts_free_type02_head_ja" id="cms-editor-textbox-sin176397396279148500">お問い合わせ</span></p>
</div>
<div class="parts_free_type02_body">
<div class="parts_free_type02_body_box">
<p class="parts_free_type02_body_tel"><span>Tel.</span><span id="cms-editor-textbox-sin176397396279150600">0766-25-1881</span></p>
<div class="parts_free_type02_body_sub" id="cms-editor-minieditor-sin176397396279150900">
<p>営業時間 08:30 - 17:30　定休日：土・日曜・祝日</p>
</div>
</div>
<div class="parts_free_type02_body_box" id="cms-editor-minieditor-sin176397396279152100">
<p><a href="/contact002/" target="_blank">お問合せフォームはこちら &#62;</a></p>
</div>
</div>
</div>
<p></p>
<p></p>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://toyama-officespace.com/topics/2025/94905/">
<title>アスクル　システム障害に関するおしらせ</title>
<link>https://toyama-officespace.com/topics/2025/94905/</link>
<description>
平素より格別のご愛顧を賜り、誠にありがとうございます。
現在、アスクル株式会社において、システム障害が発生している影響により、一部のサービスに不具合が生じております。
お客様には多大なるご迷惑とご心配をおかけし、深くお詫び申し上げます。

障害の概要

2025年10月19日より、アスクル社のシステムが外部からの不正アクセス（ランサムウェア攻撃）を受け、受注・出荷など主要システムの一部が停止しております。
この影響により、通常のご注文・配送スケジュールに遅れが生じる可能性がございます。
なお、現時点では、アスクル社より個人情報や顧客情報の流出は確認されていないとの報告を受けておりますが、引き続き調査・対応が進められております。
最新の情報につきましては、アスクル社の公式ニュースページをご確認ください。





アスクル公式サイト




弊社からのご案内
弊社はアスクル正規代理店として、できる限りのサポートを行っております。 システム復旧までの間、代替として弊社取り扱いサービスの「スマートオフィス」もご利用いただけます。 ご登録に関しては、下記の登録フォームよりお願い申し上げます。スマートオフィスのご利用はこちらから 　ご不明な点がございましたら下記までお電話ください。TEL：0766-25-1881　 弊社ではセキュリティ対策の支援も行っております。 情報セキュリティサービスに関しては下記よりご確認ください。




セキュリティに関してはこちら






お問い合わせ



Tel.0766-25-1881

営業時間 08:30 - 17:30　定休日：土・日曜・祝日



お問合せフォームはこちら &#62;




</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2025-10-20T09:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin176100535378102900" class="cms-content-parts-sin176100535378111100">
<p>平素より格別のご愛顧を賜り、誠にありがとうございます。</p>
<p>現在、アスクル株式会社において、システム障害が発生している影響により、一部のサービスに不具合が生じております。</p>
<p>お客様には多大なるご迷惑とご心配をおかけし、深くお詫び申し上げます。</p>
</div>
<h3 class="cms-content-parts-sin176100571998227600" id="cms-editor-textarea-sin176100571998265500">障害の概要</h3>
<div id="cms-editor-minieditor-sin176100552311429400" class="cms-content-parts-sin176100552311437600">
<p>2025年10月19日より、アスクル社のシステムが外部からの不正アクセス（ランサムウェア攻撃）を受け、<span style="color: rgb(255, 0, 0);">受注・出荷など主要システムの一部が停止</span>しております。</p>
<p>この影響により、通常のご注文・配送スケジュールに遅れが生じる可能性がございます。</p>
<p>なお、現時点では、アスクル社より個人情報や顧客情報の流出は確認されていないとの報告を受けておりますが、引き続き調査・対応が進められております。</p>
<p>最新の情報につきましては、アスクル社の公式ニュースページをご確認ください。</p>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin176100565114165500 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin176100565114169300">
<p><a href="https://www.askul.co.jp/" target="_blank" class="btn02">アスクル公式サイト</a></p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3 class="cms-content-parts-sin176100575648050300" id="cms-editor-textarea-sin176100575648057900">弊社からのご案内</h3>
<div id="cms-editor-minieditor-sin176100551844906900" class="cms-content-parts-sin176100551844916600"><p>弊社はアスクル正規代理店として、できる限りのサポートを行っております。</p> <p>システム復旧までの間、代替として<span style="font-size: 1rem;">弊社取り扱いサービスの「スマートオフィス」もご利用いただけます。</span></p> <p>ご登録に関しては、下記の登録フォームよりお願い申し上げます。</p><p></p><p><a href="https://www.yamabe-jim.com/smartoffice/" target="_blank" class="btn03">スマートオフィスのご利用はこちらから</a></p> <p></p> <p>　</p><p>ご不明な点がございましたら下記までお電話ください。</p><p>TEL：0766-25-1881</p><p>　</p> <p></p> <p></p> <p></p> <p>弊社ではセキュリティ対策の支援も行っております。</p> <p>情報セキュリティサービスに関しては下記よりご確認ください。</p></div>
<div class="cms-content-parts-sin176100606281646500 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin176100606281652400">
<p><a href="https://www.yamabe-jim.com/security/" target="_blank" class="btn02">セキュリティに関してはこちら</a></p>
</div>
</div>
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<div class="cms-content-parts-sin176100583234714200 parts_free_type02 box">
<div class="parts_free_type02_head">
<p><span class="parts_free_type02_head_ja" id="cms-editor-textbox-sin176100583234754600">お問い合わせ</span></p>
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<div class="parts_free_type02_body_box">
<p class="parts_free_type02_body_tel"><span>Tel.</span><span id="cms-editor-textbox-sin176100583234756700">0766-25-1881</span></p>
<div class="parts_free_type02_body_sub" id="cms-editor-minieditor-sin176100583234757000">
<p>営業時間 08:30 - 17:30　定休日：土・日曜・祝日</p>
</div>
</div>
<div class="parts_free_type02_body_box" id="cms-editor-minieditor-sin176100583234761800">
<p><a href="/contact002/" target="_blank">お問合せフォームはこちら &#62;</a></p>
</div>
</div>
</div>
<p></p>
<p></p>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://toyama-officespace.com/topics/2025/94904/">
<title>オフィスの書類整理とデジタル化で“新しい働く空間”をつくる
― オフィスダイエット®とkintoneの活用 ―</title>
<link>https://toyama-officespace.com/topics/2025/94904/</link>
<description>
オフィスのレイアウト変更や部署移動、フリーアドレス化を検討している企業様の多くが抱える悩み――
それが「書類が多くてスペースがない」という課題です。
収納棚が壁一面を占め、空きスペースが確保できず、新しいワークスペースを設けることが難しい&#8230;。
そんな状況を一新できるのが、「オフィスダイエット&#174;」とkintoneによるデジタル化の組み合わせです。

■ オフィスダイエット&#174;とは？
「オフィスダイエット&#174;」とは、オフィス内の不要な書類や無駄なスペースを削減する取り組みのこと。 プラス株式会社の登録商標であり、単なる片付けではなく、&#8220;働き方の最適化&#8221;を目的とした整理術です。 弊社ではこの手法をもとに、実際のオフィスで書類の仕分け・保管ルールの見直し、レイアウト改善を行い、空間を最大限に活用するお手伝いをしています。 　 例えば、 ・使用頻度の低い書類はスキャンして保管し、原本は外部倉庫へ ・各部署ごとのキャビネットを統合し、全社で共有できる収納エリアを設置 ・書類保管棚を減らして空いたスペースに「集中ブース」や「オープンミーティングスペース」を新設 といった具体的な改善で、社員の動線やコミュニケーションもスムーズになります。　オフィスダイエットに関するガイドブックは下記よりダウンロード可能です。●探し物をする無駄な時間でかかるコスト&#8230;〇〇万円/年間●あなたのオフィスは大丈夫？オフィスダイエットチェックリスト●オフィスダイエット活動フロー&#8230;etc.



オフィスダイエットガイドブックはこちら



■ 書類整理から始めるデジタル化 ― kintoneの活用
物理的な整理に加えて、今や欠かせないのがデジタル化。 そこで活躍するのがクラウド業務管理ツール「kintone（キントーン）」です。 紙やExcelで管理していた顧客情報・申請書・進捗管理などをkintoneに移行すれば、どこからでもアクセスでき、共有・検索・修正が簡単になります。 部署異動やフリーアドレス制を導入しても、データはクラウド上でつながっているため、引き継ぎの手間が大幅に軽減されます。 　 特に、 ・書類の検索時間を削減 ・最新情報をリアルタイムで共有 ・紙保管スペースを削減 といった効果により、オフィス全体の生産性が向上します。




kintoneについて詳しくはこちら




■ 書類整理 &#215; デジタル化で生まれる&#8220;余白&#8221;

書類とデータの整理が進むことで、空いたスペースに「休憩スペース」「カフェコーナー」「集中ブース」などを設けることができ、社員が快適に働ける環境づくりにつながります。
また、スッキリとしたオフィスは来客時の印象も良く、企業イメージの向上にもつながります。

■ まとめ

「スペースが足りない」「フリーアドレスにしたいけれど物が多い」と感じている方こそ、まずは&#8220;オフィスダイエット&#174;&#8221;で書類整理を、そして&#8220;kintone&#8221;で情報のデジタル化を進めてみてはいかがでしょうか。
私たちは、オフィス家具のレイアウト設計から収納提案、デジタルツール活用までワンストップでサポートいたします。



お問い合わせ



Tel.0766-25-1881

営業時間 08:30 - 17:30　定休日：土・日曜・祝日



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<dc:date>2025-10-16T09:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin176094867785111100" class="cms-content-parts-sin176094867785119100">
<p>オフィスのレイアウト変更や部署移動、フリーアドレス化を検討している企業様の多くが抱える悩み――<br />
それが<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><strong>「書類が多くてスペースがない」</strong></span>という課題です。<br />
収納棚が壁一面を占め、空きスペースが確保できず、新しいワークスペースを設けることが難しい&#8230;。<br />
そんな状況を一新できるのが、<span style="color: rgb(255, 0, 0);">「オフィスダイエット&#174;」</span>とkintoneによるデジタル化の組み合わせです。</p>
</div>
<h3 class="cms-content-parts-sin176094873393041200" id="cms-editor-textarea-sin176094873393055100">■ オフィスダイエット&#174;とは？</h3>
<div id="cms-editor-minieditor-sin176094868981676300" class="cms-content-parts-sin176094868981690600"><p><span style="color: rgb(255, 0, 0);">「オフィスダイエット&#174;」</span>とは、オフィス内の不要な書類や無駄なスペースを削減する取り組みのこと。</p> <p>プラス株式会社の登録商標であり、単なる片付けではなく、<span style="color: rgb(255, 0, 0);">&#8220;働き方の最適化&#8221;</span>を目的とした整理術です。</p> <p>弊社ではこの手法をもとに、実際のオフィスで書類の仕分け・保管ルールの見直し、レイアウト改善を行い、空間を最大限に活用するお手伝いをしています。</p> <p>　</p> <p>例えば、</p> <p>・使用頻度の低い書類はスキャンして保管し、原本は外部倉庫へ</p> <p>・各部署ごとのキャビネットを統合し、全社で共有できる収納エリアを設置</p> <p>・書類保管棚を減らして空いたスペースに「集中ブース」や「オープンミーティングスペース」を新設</p> <p>といった具体的な改善で、社員の動線やコミュニケーションもスムーズになります。</p><p>　</p><p>オフィスダイエットに関するガイドブックは下記よりダウンロード可能です。</p><p></p><p>●探し物をする無駄な時間でかかるコスト&#8230;〇〇万円/年間</p><p>●あなたのオフィスは大丈夫？オフィスダイエットチェックリスト</p><p>●オフィスダイエット活動フロー</p><p>&#8230;etc.</p></div>
<div class="cms-content-parts-sin176094968022928700 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin176094968022928700 cparts-id119 lay-margin-b--3 box">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin176094968022932700"><p><a href="https://kagu.plus.co.jp/2774/" target="_blank" class="btn02"><span style="font-size: large;">オフィスダイエットガイドブックはこちら</span></a></p></div>
</div>
</div>
</div>
<h3 class="cms-content-parts-sin176094874074509800" id="cms-editor-textarea-sin176094874074518000">■ 書類整理から始めるデジタル化 ― kintoneの活用</h3>
<div id="cms-editor-minieditor-sin176094869613913700" class="cms-content-parts-sin176094869613922800"><p>物理的な整理に加えて、今や欠かせないのが<span style="color: rgb(255, 0, 0);">デジタル化</span>。</p> <p>そこで活躍するのがクラウド業務管理ツール<span style="color: rgb(255, 0, 0);">「kintone（キントーン）」</span>です。</p> <p>紙やExcelで管理していた顧客情報・申請書・進捗管理などをkintoneに移行すれば、どこからでもアクセスでき、共有・検索・修正が簡単になります。</p> <p>部署異動やフリーアドレス制を導入しても、データはクラウド上でつながっているため、引き継ぎの手間が大幅に軽減されます。</p> <p>　</p> <p>特に、</p> <p>・書類の検索時間を削減</p> <p>・最新情報をリアルタイムで共有</p> <p>・紙保管スペースを削減</p> <p>といった効果により、オフィス全体の生産性が向上します。</p></div>
<div class="cms-content-parts-sin176095076331953000 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド" data-original="cms-content-parts-sin176095076331953000 cparts-id119 lay-margin-b--3 box">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin176095076331920000">
<p><a href="https://kitomaru.com/" target="_blank" class="btn02"><span style="font-size: large;">kintoneについて詳しくはこちら</span></a></p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h3 class="cms-content-parts-sin176094874530287300" id="cms-editor-textarea-sin176094874530301900">■ 書類整理 &#215; デジタル化で生まれる&#8220;余白&#8221;</h3>
<div id="cms-editor-minieditor-sin176094869345587100" class="cms-content-parts-sin176094869345596600">
<p>書類とデータの整理が進むことで、空いたスペースに「休憩スペース」「カフェコーナー」「集中ブース」などを設けることができ、社員が快適に働ける環境づくりにつながります。</p>
<p>また、スッキリとしたオフィスは来客時の印象も良く、企業イメージの向上にもつながります。</p>
</div>
<h3 class="cms-content-parts-sin176094882589222900" id="cms-editor-textarea-sin176094882589231100">■ まとめ</h3>
<div id="cms-editor-minieditor-sin176094883538694200" class="cms-content-parts-sin176094883538702700">
<p>「スペースが足りない」「フリーアドレスにしたいけれど物が多い」と感じている方こそ、まずは&#8220;オフィスダイエット&#174;&#8221;で書類整理を、そして&#8220;kintone&#8221;で情報のデジタル化を進めてみてはいかがでしょうか。</p>
<p>私たちは、オフィス家具のレイアウト設計から収納提案、デジタルツール活用までワンストップでサポートいたします。</p>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin176094886056992700 parts_free_type02 box">
<div class="parts_free_type02_head">
<p><span class="parts_free_type02_head_ja" id="cms-editor-textbox-sin176094886056999600">お問い合わせ</span></p>
</div>
<div class="parts_free_type02_body">
<div class="parts_free_type02_body_box">
<p class="parts_free_type02_body_tel"><span>Tel.</span><span id="cms-editor-textbox-sin176094886057003300">0766-25-1881</span></p>
<div class="parts_free_type02_body_sub" id="cms-editor-minieditor-sin176094886057003600">
<p>営業時間 08:30 - 17:30　定休日：土・日曜・祝日</p>
</div>
</div>
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</div>
</div>
</div>
<p></p>
<p></p>
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="https://toyama-officespace.com/topics/2025/94903/">
<title>集中力も業務効率もUP！秋のオフィス環境改善5つのポイント</title>
<link>https://toyama-officespace.com/topics/2025/94903/</link>
<description>
富山でも朝晩がひんやりと涼しくなり、秋の気配が深まってきました。この季節は気温や湿度の変化が大きく、オフィス環境を見直す絶好のタイミングです。冷房から暖房への切り替えや日照時間の短縮に伴う照明調整、乾燥への対策など、チェックすべきポイントが多くあります。
また、秋は一年の中でも社員が仕事に集中しやすい時期です。デスク配置や空調、インテリアを工夫することで、集中力と業務効率の両方を高めることができます。特に富山の企業では、冬の寒さに備えて設備や空調を早めに整えておくことが重要です。
この記事では、「集中力も業務効率もUP！富山で実践する秋のオフィス環境改善5つのポイント」として、今すぐ実践できる改善策をわかりやすく解説します。快適で働きやすい職場づくりの参考にしてください。

デスク配置と動線の見直しで集中力アップ

秋は人事異動や席替えのタイミングとしても最適です。オフィスのデスク配置や動線を見直すことで、社員の集中力やチーム間の連携を高めることができます。
特に富山の中小企業では、限られたスペースを有効活用しながら、業務効率を上げるレイアウト設計が求められます。デスクをチームごとにまとめて配置したり、集中作業エリアとコミュニケーションエリアを明確に分けたりすることで、作業の質が大きく向上します。
また、通路や共有スペースの動線を整えることで、移動時のストレスや無駄な時間を削減できます。社員一人ひとりが快適に働ける空間を整えることが、生産性向上への第一歩です。

空調・換気・湿度の最適化で快適空間に

富山の秋は朝晩と日中の寒暖差が大きく、空調管理が難しい季節です。冷房から暖房への切り替え時期には、エアコンの設定温度や風向きを細かく調整し、社員が快適に過ごせる環境をつくることが重要です。
また、秋は空気が乾燥し始める時期でもあります。加湿器を適切に配置したり、定期的な換気を行ったりすることで、のどの不調や風邪の予防につながります。空調や換気が適切に管理されているオフィスでは、集中力が持続しやすく、仕事の効率も自然と向上します。
特に冬の寒さが厳しい富山では、秋のうちにフィルター清掃や設備点検を行い、冬に備えた万全な環境を整えておくことが大切です。

照明とインテリアで「秋らしい」快適さを演出

秋は日照時間が短くなり、自然光の入り方も変化します。オフィスの照明を適切に調整することで、目の疲れを軽減し、集中力を保ちやすくなります。間接照明を活用して柔らかい光を取り入れたり、デスクライトを活用して明るさを補ったりするのも効果的です。
また、木目調の家具や観葉植物を取り入れて「木視率・緑視率」を高めると、リラックス効果が得られ、ストレス軽減にもつながります。富山のオフィスでは、窓から見える自然や緑をうまく活用することで、季節感を感じられる心地よい職場づくりが可能です。
インテリアや照明を少し工夫するだけで、オフィス全体の印象が大きく変わり、社員のモチベーションアップにもつながります。

整理整頓と防災チェックで安全・安心な職場に

秋は年末に向けた準備を始める絶好のタイミングです。まずはオフィス内の整理整頓を行い、不要な書類や備品を整理しましょう。デスクや収納スペースをきれいに保つことで、作業効率が上がるだけでなく、職場全体の印象も良くなります。
さらに、富山では冬に備えた防災チェックも欠かせません。暖房機器の安全確認や配線整理、非常時の避難経路の再確認などを行い、災害や事故のリスクを最小限に抑えましょう。安全で整ったオフィス環境は、社員の安心感につながり、集中して業務に取り組める基盤となります。
整理整頓と防災対策をセットで行うことで、快適で安全な職場づくりが実現します。

富山の秋オフィス改善：5つのポイント


1.デスク配置と動線の見直しで集中力アップ

　　・デスクレイアウトを工夫して、集中作業エリアとコミュニケーションエリアを分ける
　　・通路や共有スペースの動線を整え、無駄な移動やストレスを減らす
2.空調・換気・湿度の最適化で快適空間に
　　・冷暖房の切り替えや風向きの調整
　　・加湿器の設置や換気で乾燥対策
　　・富山の寒暖差に対応した設備点検
3.照明とインテリアで「秋らしい」快適さを演出
　　・自然光や間接照明で目に優しい環境づくり
　　・木目や観葉植物を取り入れた木視率・緑視率の向上
　　・季節感とリラックス効果を取り入れる
4.整理整頓で業務効率アップ
　　・不要な書類や備品を整理し、デスク・収納をきれいに保つ
　　・作業スペースを整えることで効率的に業務ができる
5.防災チェックで安全・安心な職場に
　　・配線整理や暖房機器の安全確認
　　・非常時の避難経路や防災設備の点検
　　・安全性向上で社員の安心感と集中力を維持

　
これらの改善を取り入れることで、社員の働きやすさが向上し、企業全体の生産性アップにもつながります。
この秋は、ぜひ富山のオフィス環境を見直し、より快適で活気ある職場づくりを進めていきましょう。



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営業時間 08:30 - 17:30　定休日：土・日曜・祝日



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<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2025-10-02T09:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin175964188053018100" class="cms-content-parts-sin175964188053026900">
<p>富山でも朝晩がひんやりと涼しくなり、秋の気配が深まってきました。この季節は気温や湿度の変化が大きく、オフィス環境を見直す絶好のタイミングです。冷房から暖房への切り替えや日照時間の短縮に伴う照明調整、乾燥への対策など、チェックすべきポイントが多くあります。<br />
また、秋は一年の中でも社員が仕事に集中しやすい時期です。デスク配置や空調、インテリアを工夫することで、集中力と業務効率の両方を高めることができます。特に富山の企業では、冬の寒さに備えて設備や空調を早めに整えておくことが重要です。<br />
この記事では、「集中力も業務効率もUP！富山で実践する秋のオフィス環境改善5つのポイント」として、今すぐ実践できる改善策をわかりやすく解説します。快適で働きやすい職場づくりの参考にしてください。</p>
</div>
<h3 class="cms-content-parts-sin175964209581710100" id="cms-editor-textarea-sin175964209581722100">デスク配置と動線の見直しで集中力アップ</h3>
<div id="cms-editor-minieditor-sin175964189180090300" class="cms-content-parts-sin175964189180099200">
<p>秋は人事異動や席替えのタイミングとしても最適です。オフィスのデスク配置や動線を見直すことで、社員の集中力やチーム間の連携を高めることができます。<br />
特に富山の中小企業では、限られたスペースを有効活用しながら、業務効率を上げるレイアウト設計が求められます。デスクをチームごとにまとめて配置したり、集中作業エリアとコミュニケーションエリアを明確に分けたりすることで、作業の質が大きく向上します。<br />
また、通路や共有スペースの動線を整えることで、移動時のストレスや無駄な時間を削減できます。社員一人ひとりが快適に働ける空間を整えることが、生産性向上への第一歩です。</p>
</div>
<h3 class="cms-content-parts-sin175964209987756400" id="cms-editor-textarea-sin175964209987764900">空調・換気・湿度の最適化で快適空間に</h3>
<div id="cms-editor-minieditor-sin175964189579341700" class="cms-content-parts-sin175964189579351400">
<p>富山の秋は朝晩と日中の寒暖差が大きく、空調管理が難しい季節です。冷房から暖房への切り替え時期には、エアコンの設定温度や風向きを細かく調整し、社員が快適に過ごせる環境をつくることが重要です。<br />
また、秋は空気が乾燥し始める時期でもあります。加湿器を適切に配置したり、定期的な換気を行ったりすることで、のどの不調や風邪の予防につながります。空調や換気が適切に管理されているオフィスでは、集中力が持続しやすく、仕事の効率も自然と向上します。<br />
特に冬の寒さが厳しい富山では、秋のうちにフィルター清掃や設備点検を行い、冬に備えた万全な環境を整えておくことが大切です。</p>
</div>
<h3 class="cms-content-parts-sin175964210813757300" id="cms-editor-textarea-sin175964210813765900">照明とインテリアで「秋らしい」快適さを演出</h3>
<div id="cms-editor-minieditor-sin175964190308523700" class="cms-content-parts-sin175964190308531900">
<p>秋は日照時間が短くなり、自然光の入り方も変化します。オフィスの照明を適切に調整することで、目の疲れを軽減し、集中力を保ちやすくなります。間接照明を活用して柔らかい光を取り入れたり、デスクライトを活用して明るさを補ったりするのも効果的です。<br />
また、木目調の家具や観葉植物を取り入れて「木視率・緑視率」を高めると、リラックス効果が得られ、ストレス軽減にもつながります。富山のオフィスでは、窓から見える自然や緑をうまく活用することで、季節感を感じられる心地よい職場づくりが可能です。<br />
インテリアや照明を少し工夫するだけで、オフィス全体の印象が大きく変わり、社員のモチベーションアップにもつながります。</p>
</div>
<h3 class="cms-content-parts-sin175964212712992500" id="cms-editor-textarea-sin175964212713000900">整理整頓と防災チェックで安全・安心な職場に</h3>
<div id="cms-editor-minieditor-sin175964189912164700" class="cms-content-parts-sin175964189912172900">
<p>秋は年末に向けた準備を始める絶好のタイミングです。まずはオフィス内の整理整頓を行い、不要な書類や備品を整理しましょう。デスクや収納スペースをきれいに保つことで、作業効率が上がるだけでなく、職場全体の印象も良くなります。<br />
さらに、富山では冬に備えた防災チェックも欠かせません。暖房機器の安全確認や配線整理、非常時の避難経路の再確認などを行い、災害や事故のリスクを最小限に抑えましょう。安全で整ったオフィス環境は、社員の安心感につながり、集中して業務に取り組める基盤となります。<br />
整理整頓と防災対策をセットで行うことで、快適で安全な職場づくりが実現します。</p>
</div>
<h3 class="cms-content-parts-sin175964214980339800" id="cms-editor-textarea-sin175964214980349100">富山の秋オフィス改善：5つのポイント</h3>
<div id="cms-editor-minieditor-sin175964200643744500" class="cms-content-parts-sin175964200643752900">
<p></p>
1.デスク配置と動線の見直しで集中力アップ
<p></p>
<p>　　・デスクレイアウトを工夫して、集中作業エリアとコミュニケーションエリアを分ける</p>
<p>　　・通路や共有スペースの動線を整え、無駄な移動やストレスを減らす</p>
<p>2.空調・換気・湿度の最適化で快適空間に</p>
<p>　　・冷暖房の切り替えや風向きの調整</p>
<p>　　・加湿器の設置や換気で乾燥対策</p>
<p>　　・富山の寒暖差に対応した設備点検</p>
<p>3.照明とインテリアで「秋らしい」快適さを演出</p>
<p>　　・自然光や間接照明で目に優しい環境づくり</p>
<p>　　・木目や観葉植物を取り入れた木視率・緑視率の向上</p>
<p>　　・季節感とリラックス効果を取り入れる</p>
<p>4.整理整頓で業務効率アップ</p>
<p>　　・不要な書類や備品を整理し、デスク・収納をきれいに保つ</p>
<p>　　・作業スペースを整えることで効率的に業務ができる</p>
<p>5.防災チェックで安全・安心な職場に</p>
<p>　　・配線整理や暖房機器の安全確認</p>
<p>　　・非常時の避難経路や防災設備の点検</p>
<p>　　・安全性向上で社員の安心感と集中力を維持</p>
<p></p>
<p>　</p>
<p>これらの改善を取り入れることで、社員の働きやすさが向上し、企業全体の生産性アップにもつながります。<br />
この秋は、ぜひ富山のオフィス環境を見直し、より快適で活気ある職場づくりを進めていきましょう。</p>
</div>
<div class="cms-content-parts-sin175964204162854300 parts_free_type02 box">
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<p><span class="parts_free_type02_head_ja" id="cms-editor-textbox-sin175964204162857500">お問い合わせ</span></p>
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<div class="parts_free_type02_body_box">
<p class="parts_free_type02_body_tel"><span>Tel.</span><span id="cms-editor-textbox-sin175964204162859100">0766-25-1881</span></p>
<div class="parts_free_type02_body_sub" id="cms-editor-minieditor-sin175964204162859300">
<p>営業時間 08:30 - 17:30　定休日：土・日曜・祝日</p>
</div>
</div>
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<p><a href="/contact002/" target="_blank">お問合せフォームはこちら &#62;</a></p>
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<p></p>
<p></p>
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