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2025.11.20
オフィスの木視率・緑視率で集中力と満足度が変わる!|富山でオフィス家具・空間づくりをお考えの方へ

オフィスの働きやすさを考えるとき、レイアウトや家具の機能性に注目しがちですが、実は「目に入る風景」も大きな役割を持っています。
近年、注目されているのが 「木視率(もくしりつ)」と「緑視率(りょくしりつ)」 という考え方です。これは、オフィス内で木の素材や植物がどれくらい視界に入るかを示す指標で、社員の集中力やリラックス効果、生産性にも深く関わっています。
この記事では、富山でオフィス家具や内装の見直しを検討されている企業様に向けて、木視率・緑視率の基本と、オフィスづくりへの活かし方をご紹介します。
1.木視率・緑視率とは?オフィス環境で注目される理由
木視率とは、視界の中で木質(木材や木目など)が占める割合のことを指します。
緑視率は、植物の緑が視界にどのくらい入っているかを示す指標です。
オフィスでは、無機質な白い壁やグレーの床、スチール製のオフィス家具が多く、自然素材が少ない空間になりがちです。しかし、人間は本来、自然の中で過ごすことを好む傾向があり、木や緑が視界に入ることで心理的な安心感や集中力アップが期待できるといわれています。
国土交通省や建築学会でも、オフィス空間における木視率・緑視率の活用が推奨されており、特に以下のような効果が報告されています。
・ストレスや緊張感をやわらげ、リラックス効果を高める
・集中力や生産性の向上につながる
・社員の満足度や定着率の向上
・来客に対して安心感や好印象を与える
富山県内でも、近年は企業のオフィスリニューアルや新築において、木材を取り入れた家具や観葉植物の配置が増えています。
2.理想的な木視率・緑視率はどのくらい?
研究や実験の結果、オフィス空間では以下の数値が目安とされています。
木視率:約20〜30%
→ 壁面やデスク・収納家具など、視界の中に適度に木の質感を取り入れるとリラックス効果が高まるといわれています。
緑視率:約3〜5%
→ 観葉植物を視界に入れることで、目の疲れやストレスが軽減され、集中力アップにも効果的とされています。
重要なのは、「置けばいい」というわけではなく、視線の高さや位置を意識して自然に視界に入るように配置することです。
例えばデスク横の収納棚上や、共有スペースの入口付近に観葉植物を置くことで、日常的に緑が目に入るようになります。
3.オフィス家具と木視率・緑視率の関係
木視率・緑視率を高めるには、単に観葉植物を置くだけでなく、オフィス家具の素材選びや配置も大きなポイントになります。
富山県内でも、木目調のデスクや収納を導入する企業が増えており、簡単な家具の入れ替えだけでも印象がガラリと変わるケースがあります。
例えば以下のような工夫が効果的です!
・木目調デスクの導入
無機質な天板から木目調へ変更するだけでも、温かみと安心感がプラスされます。
・収納家具や間仕切りに木材を活用
背面の壁やパーテーションに木目パネルを採用すると、木視率を効果的に高められます。
・グリーン×家具の一体化
観葉植物を置くだけでなく、プランター一体型のパーテーションや収納を活用すると、省スペースでも緑視率を上げやすくなります。
木材や植物を活かしたオフィス家具は、富山でも多くのメーカー・販売店が取り扱っており、コストを抑えて導入することも可能です。
4.富山の企業が木視率・緑視率を取り入れるメリット
富山は自然が豊かな地域であり、地元の木材を活かした内装や家具との相性も抜群です。
オフィスに自然素材を取り入れることで、次のようなメリットが期待できます。
・国産材を活用することで資源を有効活用できる
・自然を感じる空間づくりが企業ブランディングにもつながる
・冬場の閉鎖的なオフィスでも心理的な開放感を演出できる
特に冬の長い富山では、屋内での時間が増えるため、木や緑をうまく取り入れることで快適な職場環境を維持しやすくなります。
5.まとめ|富山で働く人が快適に過ごせるオフィスへ
木視率・緑視率は、オフィス環境を快適にするための重要な要素です。
木目調のオフィス家具や観葉植物を上手に取り入れることで、社員の集中力や満足度を高め、生産性向上にもつながります。
私たちは、富山でオフィス家具の販売・レイアウト設計・リフォームを手がけており、木視率や緑視率を意識した空間づくりのご提案も可能です。
「観葉植物を取り入れたい」「木目の家具に入れ替えたい」「全体の雰囲気を変えたい」など、小さなご相談からでも対応いたします。
富山で働く人が、もっと快適に、気持ちよく過ごせるオフィスづくりを一緒に考えてみませんか?
お気軽にお問い合わせください。
Q&A|よくあるご質問
Q1.木視率や緑視率を上げるには、大掛かりな工事が必要ですか?
A.いいえ。木目調のオフィス家具や観葉植物の追加など、小さな工夫でも効果を実感できます。
Q2.木目調の家具はデザインだけでなく、社員の集中力にも影響がありますか?
A.はい。木目のオフィス家具を取り入れることで、心理的な安心感や集中力の向上が期待できます。
Q3.観葉植物を置くとメンテナンスが大変ではありませんか?
A.いいえ。最近は手間がかからない種類や、造花・フェイクグリーンでも十分な緑視率が確保できます。
Q4.木視率や緑視率の改善は、小規模オフィスでも効果がありますか?
A.はい。デスクまわりや共有スペースなど、限られた範囲から始めるだけでも職場の印象が大きく変わります。
Q5.富山でオフィス家具の入れ替えと同時に木視率・緑視率の相談もできますか?
A.はい。レイアウト設計と家具提案を一括で行い、木や緑を活かした空間づくりをサポートいたします。
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